# ＫＳＫ（9687） 2024年３月期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配・記念配当実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20240131523112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を据え置いたまま、株式売却益等を反映して親会社株主に帰属する当期純利益を30百万円上方修正した。期末配当は普通配当を86円から88円へ増額し、記念配当138円を加えて合計226円とした。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の異動（株式譲渡）に関連する株式売却益等を業績予想に反映したため。配当については、連結業績予想の修正等と、創立50周年への株主への感謝を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21900,"revised_forecast":21900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2260,"revised_forecast":2260,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2320,"revised_forecast":2320,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":1740,"change":30,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":286.22,"revised_forecast":291.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年4月28日発表
- 前期実績: 売上高20,358百万円、営業利益2,225百万円、経常利益2,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,589百万円、１株当たり当期純利益266.27円
- 修正の理由: 連結子会社の異動（株式譲渡）に関連した株式売却益等を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末普通配当を86円から88円へ2円増額し、創立50周年記念配当138円を加えて、期末配当を1株当たり226円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想及び１株当たり期末配当予想を以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年３月期 連結業績予想の修正」および「2024年３月期の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高21,900、営業利益2,260、経常利益2,320は同額。一方、当期純利益は1,710から1,740へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額 30」「増減率 1.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも21,900百万円。当期純利益は1,710百万円から1,740百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2024年３月期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「当期純利益の「増減率 1.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）21,900」「今回発表予想（B）21,900」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「1,740」、前期実績の当期純利益「1,589」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回発表予想は、売上高21,900百万円、営業利益2,260百万円、経常利益2,320百万円で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「株式売却益等を勘案」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社の異動(株式譲渡)に関連した株式売却益等を勘案」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「連結子会社の異動(株式譲渡)」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式売却益等を勘案し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「株式売却益等」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社の異動(株式譲渡)に関連した株式売却益等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「株式売却益等を勘案」と記載されているが、売却益の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「連結子会社の異動(株式譲渡)に関連した株式売却益等」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益は据え置きで、修正理由は「株式売却益等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「別途公表した「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」に関連した「株式売却益等を勘案」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由には株式売却益等の勘案のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「連結子会社の異動(株式譲渡)」および株式売却益等に関するもの。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年1月31日」、対象期「2024年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年4月28日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期業績予想…を以下の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末の普通配当について前回予想の86円に対して2円増配の１株当たり88円」「１株当たり226円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議しました」「業績予想」「226円となる予定であります」」）
