# ＫＳＫ（9687） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20221031553306
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

受注量の回復、パッケージソフトウェアの受注積み上げ、企業の旺盛な需要に加え、一部プロジェクトの収益好転や稼働率向上による利益率改善が寄与した。一方、人材投資や社内DX推進による経費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":9808,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":986,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- １株当たり当期純利益: 119.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.7,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":18831,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13905,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":988,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1111,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-458,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4561,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":77,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7636368,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1663571,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注量の回復、パッケージソフトウェアの受注積み上げ、企業の旺盛な需要、一部プロジェクトの収益の好転、稼働率の向上による利益率の改善。教育図書費等の人材投資や社内DX推進に向けた経費は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は9,808百万円、通期予想は20,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高9,808百万円、営業利益958百万円、通期予想はそれぞれ20,000百万円、2,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.4％増、営業利益25.3％増、経常利益14.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益25.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,808百万円（前年同期比10.4％増）、営業利益958百万円（同25.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益958百万円、経常利益986百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益714百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,100百万円、対前期増減率は1.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金は77.00円、2023年3月期予想も77.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損　0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムコア事業、ITソリューション事業、ネットワークサービス事業の売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高9,808百万円・営業利益958百万円、前年同期は売上高8,887百万円・営業利益765百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期72.7%、2022年3月期72.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは988百万円の収入（前年同期は336百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載関連の半導体設計並びに組込ソフトウェア開発に関しても、市況の変化に伴い受注量が回復」「受注も順調に積み上がっている」「企業の旺盛な需要」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の増加額921百万円、営業利益の増加額193百万円は示されている一方、個別要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の上昇や世界的な経済情勢の変動」と、「人材育成への投資」「戦略的かつ柔軟な業務シフト」「採用活動を積極的に推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場の拡大が期待されます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」の期間と、売上高9,808百万円、営業利益958百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナへの侵攻の長期化に伴う原材料価格の上昇」「世界的な経済情勢の変動」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注量が回復」「受注も順調に積み上がっている」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働率の向上」「受注量が回復」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明では「持続的成長」や「将来の事業発展」への言及はあるが、中期経営計画の目標・進捗は示されていない。」）
