# ＫＳＫ（9687） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9687/disclosure/20220729507571
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9687

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.6％増、営業利益が27.9％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

人材投資や社内DX推進による経費増加があった一方、一部プロジェクトの収益の好転や稼働率の向上による利益率の改善が利益を押し上げました。売上高は、車載関連半導体設計の受注好転、自社開発パッケージソフトウェアの受注、堅調な需要などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4824,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":499,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- １株当たり当期純利益: 58.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.9%","前期末":"72.7%"}
- 総資産: {"value":18024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13507,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":77,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規・除外の社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 7636368
- 期末自己株式数: 1669911
- 業績の増減要因: 教育図書費等の人材投資や、社内DX推進に向けた取り組み等による経費の増加に対し、一部プロジェクトの収益の好転や、稼働率の向上による利益率の改善等から、営業利益は増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「4,824百万円」、通期予想は「20,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「499百万円」、通期予想は「2,100百万円」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,824百万円で前年同期比423百万円（同9.6％増）」、「営業利益は499百万円で前年同期比109百万円増加（同27.9％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は346百万円で前年同期比85百万円の増加（同33.0％増）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比9.6％増」、営業利益は「前年同期比27.9％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「499百万円」、経常利益「514百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「346百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,100百万円」「対前期増減率1.5％」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は「77.00円」、2023年3月期予想も「77.00円」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「システムコア事業は売上高10.8％増・利益21.0％増、ITソリューション事業は売上高12.9％増・利益60.8％増、ネットワークサービス事業は売上高8.0％増・利益1.3％増と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額および前年同期比は記載されていますが、「売上高営業利益率」の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年3月期第1四半期73.9％」「2022年3月期72.7％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載関連の半導体設計に関しても、受注が好転した」、「堅調な需要に支えられ」、「稼働率の向上による利益率の改善」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期比423百万円」「前年同期比109百万円増加」と全体の増減額は記載されていますが、各要因の金額内訳は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「原材料価格の上昇や世界的な経済情勢の変動」と記載され、自社施策について「人材育成、早期戦力化に向けた成長投資を積極的に行ってまいりました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として厳しい状況が続くものと思われます」、「市場の拡大が期待されます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年6月30日」と記載され、売上高「4,824百万円」、営業利益「499百万円」などの数値が示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナへの侵攻以来、原材料価格の上昇」、「新たな変異株による再拡大が懸念されております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好転した」「受注も順調に積み上がっている」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
