# 第10次中期経営計画「変革と挑戦」｜東洋テック（9686）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この設立50周年を機に当社グループは、第10次中期経営計画≪2016年度（平成28年度)から2018年度（平成30年度）≫を策定し、「変革と挑戦」をスローガンに、高い収益性と成長力を目指し、以下の課題に取り組んでおります。」 — 2016年度から2018年度までの第10次中期経営計画を、50周年を契機に策定した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは会社設立50周年を機に第10次中期経営計画（平成28年４月から平成30年３月まで）を策定し、「変革と挑戦」をスローガンに、高い収益性と成長力を目指し、「経営基盤の強化」と「企業風土の改革」への取り組みを開始しました。」 — 第10次中期経営計画の対象期間と二つの重点課題を再掲し、取り組み開始を記載した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは会社設立50周年を機に第10次中期経営計画（平成28年４月から平成30年３月まで）を策定し、「変革と挑戦」をスローガンに、高い収益性と成長力を目指し、「経営基盤の強化」と「企業風土の改革」に役職員一同果敢に取り組んでまいりました。」 — 第10次中期経営計画の期間、スローガン、二つの重点課題を再掲し、取り組みを継続していると記載した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「このような経営環境のなか、当社グループは会社設立50周年を機に第10次中期経営計画（平成28年４月から平成31年３月まで）を策定し、「変革と挑戦」をスローガンに、「新規営業」、「ビルメンテナンス等のグループ企業の事業も含めワンストップでサービスを提供するファシリティマネジメント営業」、「ＴＥＣ－ＣＤ等の拡販」のための専担部署「営業開発部」を新たに設置し、グループ全体の営業力を強化することで、高い収益性と成長力を目指してまいりました。」 — 第10次中期経営計画の期間を平成28年4月から平成31年3月までと記載し、新規営業、ワンストップ型ファシリティマネジメント営業、TEC-CD等の拡販および営業開発部の設置を具体策として示した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「平成29年３月期実績
連結売上高
21,274百万円
連結経常利益
778百万円
３年間の戦略投資額
中期経営計画期間総額　60億円
平成31年３月期計画
連結売上高
26,000百万円
連結経常利益
1,300百万円」 — 第10次中期経営計画について、平成29年3月期の実績、平成31年3月期の売上高・経常利益計画、計画期間の戦略投資額60億円を進捗表として開示した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは「変革と挑戦」をスローガンとした第10次中期経営計画（平成28年４月から平成31年３月まで）の２年目を迎え、高い収益性と成長力を目指し、「経営基盤の強化」と「企業風土の改革」への取り組みを行っています。」 — 第10次中期経営計画の期間、スローガン及び二つの重点課題を再掲し、計画2年目の取り組み継続を記載した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2017-q1)
- FY2018 後退 「平成31年３月期予想は、中期経営計画の当初計画比、売上が3,000百万円の減少、経常利益が200百万円の減少としています。これは中期経営計画策定時、戦略投資（Ｍ＆Ａ、不動産）による業績の寄与を見込んでおりましたが、平成31年３月期中に業績に寄与する具体的な案件が、現時点において存在しないことから、最終年度における平成31年３月期の予想を計画比、修正することといたしました。」 — 第10次中期経営計画の最終年度予想を、当初の連結売上高26,000百万円・連結経常利益1,300百万円から、23,000百万円・1,100百万円へ引き下げた。戦略投資は引き続き注力するとした。 (https://komori.app/company/9686/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは「変革と挑戦」をスローガンとした第10次中期経営計画（平成28年４月から平成31年３月まで）の最終年度を迎え、高い収益性と成長力を目指し、「経営基盤の強化」と「企業風土の改革」への取り組みを行っています。」 — 第10次中期経営計画が最終年度に入ったことを記載し、スローガン及び二つの重点課題への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは「変革と挑戦」をスローガンとした第10次中期経営計画（2016年４月から2019年３月まで）の最終年度を迎え、高い収益性と成長力を目指し、「経営基盤の強化」と「企業風土の改革」への取り組みを行っています。」 — 第10次中期経営計画の最終年度において、スローガン、計画期間及び二つの重点課題への取り組みを継続して記載した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような取り組みを通じ、当社グループは「変革と挑戦」をスローガンとした第10次中期経営計画（2016年４月から2019年３月まで）の最終年度を迎え、計画目標の達成を目指しております。」 — 第10次中期経営計画の最終年度であることと、計画目標の達成を目指す方針を再確認した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「◆第10次中期経営計画《2016年度（2017年３月期）から2018年度（2019年３月期）》実績
2019年3月期（計画）
2019年3月期（実績）
連結売上高
23,000百万円
23,233百万円
連結経常利益
1,100百万円
1,204百万円
戦略投資額
期間中総額　6,000百万円
期間中総額　3,500百万円」 — 第10次中期経営計画の修正後計画である売上高230億円・連結経常利益11億円を実績が上回った。一方、戦略投資額は計画60億円に対し35億円となった。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-fy)
