# ロボット・監視カメラを活用した高機能商品・サービス｜東洋テック（9686）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「(3)ロボット・監視カメラなどを活用した高機能商品・サービスの開発、販売強化」 — 技術活用による商品・サービス開発と販売強化を計画に組み込んだ。 (https://komori.app/company/9686/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「ＡＩ、ＩｏＴを活用した高機能商品・サービスの開発、販売強化に努めます。」 — 従来のロボット・監視カメラ中心の表現から、AI・IoTを活用した商品・サービスの開発・販売強化へ重点技術の表現を置き換えた。 (https://komori.app/company/9686/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「「ＡＩ、ロボットなどの最先端技術の調査、研究、商品開発、販売推進。」を行う「イノベーション推進部」を４月に新設し、これらへの課題へ対応すべく体制を整備致しました。」 — AI・ロボット等の先端技術を担当するイノベーション推進部を4月に新設し、調査・研究から商品開発・販売推進までの体制を整備した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「当警備業界におきましては、少子高齢化に伴う人手不足への対策として、外国人労働者の活用や、ＡＩを活用した画像認識システム、ＩｏＴを活用した監視システム、警備用のドローン・ロボットなどの開発並びに導入ニーズが高まっており、これらの有効活用が今後の課題となっています。」 — AI・IoTに加えて画像認識、警備用ドローン・ロボット等の開発・導入ニーズが高まっているとの業界認識と、有効活用を今後の課題とする記載を加えた。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「一方で今後一層悪化していくと思われる人手不足への対応や、小売店舗における無人化、キャッシュレス化への対応などにおいて、ＡＩ、ロボットなどの活用が課題となっています。またＡＩ、ロボットなどの最先端技術の調査、研究、商品開発、販売推進を行うための「イノベーション推進部」を創設し、ＡＩ、ロボットなどの活用へ向けた取組みを行っています。」 — AI・ロボット活用の対象を、人手不足への対応に加え、小売店舗の無人化・キャッシュレス化への対応にも広げて記載した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「(2)警備機器、警備手法のデジタル化・技術革新への取組
・監視カメラを活用した機械警備、新商品・新サービスの開発
・画像処理技術への取組強化、画像センターの新設による新サービスの開発
(3)ＩｏＴ、ＡＩ、ＲＰＡの活用
・ＩｏＴ、ＡＩ、ＲＰＡへ積極投資を実施し、差別化を実現」 — 従来のAI・ロボット活用から、監視カメラ、画像処理、画像センター、IoT、AI、RPAへの投資・新サービス開発へ対象を広げた。 (https://komori.app/company/9686/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループは第11次中期経営計画（2019年４月から2022年３月まで）の初年度として 「変革への持続的挑戦」をスローガンに高い収益性と成長力を目指し、「環境変化、技術革新への挑戦」、「収益 構造の変革（骨格、体質の改革）」、「ブランド（企業価値）の創造」への取り組みを行っています。」 — 技術活用のテーマを、従来のAI・ロボット等の活用から、第11次中期経営計画における「環境変化、技術革新への挑戦」という上位の計画テーマへ位置づけ直した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「画像センターを新たに開設し、より高度な監視システムを構築しています。」 — 技術革新への取り組みとして画像センターを新設し、高度な監視システムの構築に進展した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「「新しい生活様式」に伴う「非接触」、「遠隔」への対応に伴う人と機械（ＡＩ・ＩｏＴ・ロボット）のハイブリット型警備やｗｉｔｈコロナ関連商品であるサーマルカメラ等のニーズが増加してきています。」 — 技術活用のテーマを、AI・IoT・ロボットの活用に加え、新しい生活様式に対応する非接触・遠隔型のハイブリッド警備やサーマルカメラへ展開した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「具体的な取り組みの柱としては、『グループ総合力の強化』・『収益構造の変革』を掲げ、ＤＸ推進による高品質な警備ビジネスの展開、ならびにグループシナジー実現による総合ビル管理事業の拡大に注力します。」 — AI・ロボット等の技術活用は、DX推進による高品質な警備ビジネスの展開とグループシナジーによる総合ビル管理事業の拡大へ位置づけ直された。 (https://komori.app/company/9686/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「スマートフォンを使って、いつでもどこからでも警備の操作ができる新サービスの取り扱いを開始いたしました。警備の利用が初めての方でも安心して導入できる低価格なパッケージプランを用意し、利用顧客の裾野拡大を推進しています。」 — スマートフォンによる遠隔操作型の新サービス「ＴＥＣ－ＳＭＡＲＴ」の取扱いを開始し、低価格パッケージにより新規利用顧客の拡大を図る施策を開始した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2021-q3)
- FY2026-H1 再掲 「東洋テックグループといたしましては、さらなる警備のＤＸ戦略による生産性向上と、積極的な人材投資を通じて、安全・安心に貢献してまいります。」 — 警備DXによる生産性向上を継続方針として再掲したが、新たな具体的な到達点や数値は示していない。 (https://komori.app/company/9686/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループは、前期に実施したＭ＆Ａによるシナジー発現と、ＡＩ・ＤＸ化による付加価値の高いサービス提供に努めました。」 — AI・DX化による付加価値の高いサービス提供を継続方針として記載したが、新たな数値目標や個別サービスの到達点は示していない。 (https://komori.app/company/9686/disclosure/20260512525741)
- 2026-05-23 前進 「また、人手不足への対応として、ＩＴを活用した警備効率の向上や、グループ内のリソース最適化を推し進めたことも、収益性の底上げに寄与いたしました。」 — 警備DXを人手不足対応と収益性向上に結び付けた実績を記載した。 (https://komori.app/company/9686/disclosure/20260519540375)
- 2026-06-02 前進 「万博で実証したグループの運営力を広く展開するとともに、「安心で快適な社会の実現」を使命として、積極的な賃上げによる人材確保、デジタル技術による現場変革、そして提供価値の高度化に伴う契約単価の適正化に注力してまいります。」 — デジタル技術による現場変革を、万博で実証した運営力の展開および契約単価の適正化と結び付けて記載した。 (https://komori.app/company/9686/disclosure/20260601556842)
- FY2026 前進 「ミマモリオ契約端末数　2025年度実績2台(累計85台)　TEC-SMART契約数　2025年度実績58件(累計325台)　画像監視サービス契約カメラ台数　2025年度実績18台（累計179台）　清掃ロボット契約台数7台(累計11台)　警備ロボット契約台数1台(累計2台)　コールセンターへのAIボイスボット導入準備」 — AI・DXを活用したサービスについて、ミマモリオ、TEC-SMART、画像監視、清掃ロボット及び警備ロボットの契約・導入実績を具体的に開示し、AIボイスボット導入準備も記載した。 (https://komori.app/company/9686/filing/2025-fy)
