# 東洋テック（9686） ２０２７年国際園芸博覧会における会場警備業務および清掃業務の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20260810516446
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

東洋テックと連結子会社が、2027年国際園芸博覧会の会場警備業務と会場内清掃業務を、それぞれ共同企業体（JV）を通じて受注した。JV全体の契約金額は警備が約41.1億円、清掃が約8.2億円だが、当社グループの分担割合は調整中である。

## 会社が挙げた理由

当社グループがこれまで培ってきた警備およびビルメンテナンスのノウハウを活用し、博覧会の安全・安心かつ円滑な運営に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ２０２７年国際園芸博覧会 会場警備（施設等警備）・護衛警備実施業務、２０２７年国際園芸博覧会 会場内清掃業務
- 相手先: 公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会、シンテイ警備株式会社、イオンディライト株式会社
- 相手先の概要: 公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会は発注者。シンテイ警備株式会社は警備業務JVの幹事会社。イオンディライト株式会社は清掃業務JVの代表構成員。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東洋テックビルサービス株式会社は当社の連結子会社。警備業務および清掃業務について、当社または連結子会社が参加する共同企業体（JV）を通じて受注。
- 契約金額: 警備業務：4,112,217,404円（税込、JV全体）。清掃業務：818,950,000円（税込、JV全体）。当社グループの分担割合は現在調整中。
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ２０２７年国際園芸博覧会の開催時期は2027年。ただし、具体的な業務開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 国際博覧会の会場警備、施設等警備、護衛警備、会場内清掃
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務にかかる売上高は主に2028年3月期の連結業績に計上される予定。当期（2027年3月期）の連結業績への影響は軽微。重大な影響が判明した場合は速やかに開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「受注いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受注いたしました」「契約金額」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「主に博覧会が開催される2028年３月期の連結業績に計上される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２７年国際園芸博覧会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「計上される予定」「影響につきましては軽微」「判明した場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シンテイ警備株式会社」「イオンディライト株式会社」「公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会が発注する」「受注いたしました」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である東洋テックビルサービス株式会社」「当社連結子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会が発注する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額：4,112,217,404円（税込）」「契約金額：818,950,000円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年３月期の連結業績に計上される予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会」「シンテイ警備株式会社」「イオンディライト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,112,217,404円（税込）」「818,950,000円（税込）」「2028年３月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は各国政府や国際機関等の出展施設警備等の受注に向けましても、積極的に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期（2027年３月期）の連結業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会場警備業務および清掃業務の受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「２０２７年国際園芸博覧会における会場」「会場内清掃業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまで培ってきた警備およびビルメンテナンスのノウハウ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは、これまで培ってきた警備およびビルメンテナンスのノウハウを結集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「受注主体：東洋テックビルサービス株式会社（当社連結子会社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「会場警備業務」「会場内清掃業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「公益社団法人２０２７年国際園芸博覧会協会が発注する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「２０２７年国際園芸博覧会 会場警備（施設等警備）・護衛警備実施業務」「２０２７年国際園芸博覧会 会場内清掃業務」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 東洋テック株式会社」「(コード番号９６８６ 東証スタンダード)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心かつ円滑な運営に貢献」「積極的に注力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社グループの分担割合は、現在調整中」「業績に重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
