# 東洋テック（9686） 株主優待に係る事務委託先の変更等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20260528551823
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

2027年3月期から、株主優待の事務委託先を㈱ウィルズから㈱大丸松坂屋百貨店へ変更する。商品交換は約7,000種類の商品、専用ウェブサイト、有人オペレーターによる電話に対応し、優待制度の名称と案内状の送付方法も変更するが、対象株式数・進呈ポイント数・繰越条件は変更しない。

## 会社が挙げた理由

大手百貨店ならではの豊富な品揃えと、ウェブサイトに加えて有人オペレーターによる電話交換にも対応することで、株主の満足度と利便性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東洋テック株主優待 パートナーズ・ポイント
- 相手先: ㈱ウィルズ、㈱大丸松坂屋百貨店
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度の事務委託先。2026年3月期に係るポイントの商品交換まで㈱ウィルズに委託し、2027年3月期から㈱大丸松坂屋百貨店に委託する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月期から（予定）
- 適用分野: 株主優待の商品交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約7,000種類の商品
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 3 月期から㈱大丸松坂屋百貨店に委託することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 3 月期から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 3 月期から導入しました、株主優待制度の事務は㈱ウィルズに委託しておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年 3 月期から㈱大丸松坂屋百貨店に委託」「来年（2027 年 3 月期）の株主優待の案内状は、5 月下旬に発送予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「委託することといたしました」「発送予定の定時株主総会招集ご通知に同封してご送付する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「㈱ウィルズ」「㈱大丸松坂屋百貨店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株主優待制度の事務は㈱ウィルズに委託」「㈱大丸松坂屋百貨店に委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名と委託内容のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事務委託先の変更」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「豊富な品揃え（約 7,000 種類）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「品揃え（約 7,000 種類）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約 7,000 種類」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 7,000 種類」「2027 年 3 月期から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「株主の皆さまの満足度と利便性の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お好みの商品と交換できる当社株主優待制度」「商品交換」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」「株主優待制度の事務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「事務委託先の変更」「株主優待制度の名称変更」「案内状の送付方法の変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主優待制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株主優待制度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専用ウェブサイトでの商品交換に加えて、有人オペレーターによる電話での商品交換も対応可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 東洋テック株式会社」「(コード番号９６８６ 東証スタンダード)」「問合せ先」「記」相当の本文構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大手百貨店ならではの豊富な品揃え」「株主の皆さまの満足度と利便性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「委託先変更により、株主優待制度の内容…に変更はありません」「㈱ウィルズの『WILLsCoin』への交換は 2026 年９月まで」」）
