# 東洋テック（9686） 2026年３月期決算説明動画配信に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20260522544228
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

2026年3月期は、万博関連売上の寄与に加え、価格改定や仕様変更による採算改善も進み、売上高・営業利益とも過去最高となった。売上・利益は会社公表計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

万博関連売上の寄与、価格改定・仕様変更など採算改善への取り組み、大規模修繕やCM業務の受注増が挙げられている。一方、60周年記念費用、従業員向け万博慰労金、貸倒引当金なども計上したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":43071,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":177.6}
- 経常利益: {"value":2996,"unit":"百万円","yoy_pct":181.8}
- 純利益: {"value":1968,"unit":"百万円","yoy_pct":184.1}
- 売上総利益率: {"率":"20.8%","前年同期比":"+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.8%","前年同期比":"+3.8ポイント"}
- 販管費: {"value":6049,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2550,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":153.73,"unit":"円・銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":71,"単位":"円・銭","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 37.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上43,071百万円、営業利益2,912百万円といずれも過去最高の業績を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「万博+7,451M」「万博関連4,979M」「ベースアップ265M」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「万博関連売上が寄与したことが一番の要因」「大規模修繕やCM業務の受注増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及びセグメント利益の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用・原価費用の状況」に人件費17,565百万円、物件費4,575百万円、外注費14,823百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「不動産事業は売上高前年同期比△1,286百万円、セグメント利益△162百万円。また「販売案件や大口仲介案件がなく」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「60周年記念費用（90M）」「従業員向け万博慰労金（60M）」「貸倒引当金（210M）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標の推移」に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは3.19%から8.44%、ROAは1.79%から5.00%、EPSは67円09銭から188円98銭。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金（年間表示）71円00銭」「配当性向37.6%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期決算説明資料」および「決算概要」の記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要と株式の状況及び配当金の推移で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上、利益ともに計画を超過」と断定する一方、「将来の計画数値、施策等の実現を確約したり、保証したりするものではありません」と記載。」）
