# 東洋テック（9686） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20260508519666
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株33円から39円に引き上げる。内訳は普通配当34円に、設立60周年を記念した配当5円を上乗せするもので、年間配当は71円となる。

## 会社が挙げた理由

連結株主資本配当率（DOE）3.0％を下限、連結配当性向50％を目途とする配当方針に基づき、大阪・関西万博関連の受注好調などにより過去最高益となった業績を勘案した。また、設立60周年を迎えたことへの株主の支援に対する感謝として、1株5円の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"33円00銭","revised_forecast":"39円00銭","change":"6円00銭","change_rate":"18.18％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"71円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"20円00銭","年間":"40円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"417百万円","前期実績":"213百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月18日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"34円00銭","記念配当":"5円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向50％を目途
- 配当方針: 連結株主資本配当率（DOE）3.0％を下限として連結配当性向50％を目途にして、配当の安定的な増加に努める方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「39 円 00 銭」／直近の配当予想「33 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「39 円 00 銭」／前期実績「20 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「20 円 00 銭」／今回「39 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「417 百万円」／前期実績「213 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「71 円 00 銭」／前期実績「40 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「普通配当を前回予想から１円増配の34 円とし」／「期末配当は１株当たり 39 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）3.0％を下限として連結配当性向 50％を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE）3.0％を下限」「連結配当性向 50％を目途」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026 年６月 17 日に開催予定の定時株主総会に付議する予定」／「期末配当は１株当たり 39 円…とさせていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 34 円 00 銭」／「記念配当 5 円 00 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」／「2026 年３月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 32 円 00 銭」「期末 39 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「大阪・関西万博における受注が好調に推移したことなどにより過去最高益」／「本年１月に設立 60 周年を迎える」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「受注が好調に推移したことなどにより過去最高益となりました」／「上記の方針および好調な業績を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 50％を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」／「定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期的な展望に基づき」／「配当の安定的な増加に努める方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「2026 年６月 18 日」「１株当たり 39 円」「DOE）3.0％」「連結配当性向 50％」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 32 円 00 銭」「期末 39 円 00 銭」」）
