# 東洋テック（9686） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20260130543889
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。万博関連売上や価格改定、イベント警備の受注が寄与し、株式売却益も計上した。

## 会社が挙げた理由

「2025大阪・関西万博」関連売上、価格改定交渉の定着、イベント警備の堅調な受注が増収増益に寄与した。また、株式公開買付による株式売却で396百万円の売却益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":34458,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 営業利益: {"value":2768,"unit":"百万円","yoy_pct":382.9}
- 経常利益: {"value":2845,"unit":"百万円","yoy_pct":367.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2148,"unit":"百万円","yoy_pct":397.7}
- １株当たり当期純利益: 206円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":56}
- 総資産: {"value":41156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23395,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":133.5},"経常利益":{"value":2550,"unit":"百万円","yoy_pct":139.8},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":131}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":65,"change":25,"change_rate":62.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":916885,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":396154,"unit":"千円"},{"項目":"受取賠償金","value":55612,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":45853,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8108,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11440000
- 期末自己株式数: 1013411
- 業績の増減要因: 万博関連売上、価格改定交渉の定着、イベント警備の堅調な受注、改修工事提案フローや継続的な価格改定、不採算先の契約見直し、株式公開買付による株式売却益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期売上高は「34,458百万円」、通期予想は「42,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,768百万円」、通期予想は「2,450百万円」。売上高は「34,458百万円」、通期予想は「42,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期の前年同四半期比は、売上高「38.1％」、営業利益「382.9％」、経常利益「367.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「397.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「34,458百万円（前年同四半期比9,503百万円の増収）」、営業利益は「2,768百万円（前年同四半期比2,195百万円の増益）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,768百万円」、経常利益「2,845百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,148百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は「2,768百万円」、通期営業利益予想は「2,450百万円（133.5％）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「40.00円」、2026年3月期予想は「65.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益396,154千円」「受取賠償金55,612千円」、特別損失は「53,962千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「警備事業は「52.1％の増収」「1,883百万円の増益」、ビル管理事業は「増収増益」、不動産事業は「43.4％の減収」「77百万円の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「34,458百万円」、営業利益は「2,768百万円」。前年同期は売上高「24,954百万円」、営業利益「573百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期56.8」「2025年3月期56.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「万博関連売上が業績に大きく寄与」「イベント警備の引き続き堅調な受注」「価格改定交渉の定着」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「株式売却により、396百万円の売却益を計上」、一方で増収増益要因は「万博関連売上」「価格改定交渉の定着」「堅調な受注」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部需要として「万博関連売上」「イベント警備の…堅調な受注」、自社施策として「価格改定交渉の定着」「改修工事提案フロー」「契約の見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を確保いたしました」とする一方、「先行投資等の費用発生を慎重に見極める必要がある」「修正が必要であると判断した場合には、速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間と、売上高「34,458百万円」、営業利益「2,768百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期に次年度に向けた先行投資等の費用発生を慎重に見極める必要がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の期間は「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」、前年同期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
