# 東洋テック（9686） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20250730523482
種別: 決算
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

第1四半期は、大阪・関西万博関連の受注や前期にグループ入りした会社の寄与で大幅な増収となり、営業利益も前年同期の4百万円から912百万円へ改善した。価格改定や不採算取引の見直しも収益性の改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

2025大阪・関西万博関連の受注、前期中にグループ入りしたアムスグループ及び関西ユナイトプロテクションの売上計上、価格改定、不採算取引の見直しが寄与した。これらにより、物価高騰によるコストアップやベアによる人件費上昇を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":11727,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 営業利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 66.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":56}
- 総資産: {"value":40685,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41180,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":92.1},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":92.8},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00","revised_forecast":"60.00","change":"20.00","change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":296702,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":94813,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11532,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟関連損失","value":3905,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 11440000
- 期末自己株式数: 1072226
- 業績の増減要因: 2025大阪・関西万博関連の受注、前期中にグループ入りしたアムスグループ及び関西ユナイトプロテクションの売上計上、価格改定、不採算取引の見直し。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は11,727百万円、通期予想は41,180百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は912百万円、通期予想は2,015百万円。売上高は11,727百万円、通期予想は41,180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比55.2％増、営業利益は前年同期4百万円に対し912百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期△71百万円に対し694百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,554百万円から11,727百万円、営業利益は4百万円から912百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益912百万円、経常利益964百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,015百万円、対前期増減率は92.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は40.00円、2026年3月期予想は60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益94,813千円、特別損失は合計15,437千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「警備事業は前年同期比804百万円増、ビル管理事業は102百万円増、不動産事業は14百万円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高7,554,451千円、営業利益4,551千円。当四半期は売上高11,727,975千円、営業利益912,659千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前期末56.0％から当第1四半期末54.8％へ1.2ポイント減。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『2025大阪・関西万博関連の受注が業績に大きく寄与』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比4,173百万円増、営業利益は908百万円増と記載され、セグメント別の増減額も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『2025大阪・関西万博関連の受注』、『Ｍ＆Ａ効果』、『価格改定や不採算取引の見直し』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日で、売上高11,727百万円、営業利益912百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「『実際の業績等は、様々な要因等により大きく異なる可能性があります』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前期中にグループ入りしたアムスグループ及び関西ユナイトプロテクションの売上が期初から計上』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
