# 東洋テック（9686） 2025年３月期決算説明動画配信に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20250523563041
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増加し計画を達成した一方、営業利益などの利益項目は前年を上回ったものの公表計画を下回った。あわせて、2028年3月期までの第13次中期経営計画と2026年3月期の業績計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はアムスグループおよび関西ユナイトプロテクションのM&A、機械警備やイベント警備の拡大が寄与した。営業利益は、価格改定や不採算契約の解除などで収益性が改善した一方、M&A手数料、万博関連の先行費用、人件費・のれん償却負担などが計画未達要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":34925,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 純利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":41180,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2015,"unit":"百万円"},"実質EBITDA":{"value":2555,"unit":"百万円"}},"2027年3月期":{"売上高":{"value":37380,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1565,"unit":"百万円"},"実質EBITDA":{"value":2105,"unit":"百万円"}},"2028年3月期":{"売上高":{"value":40030,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円"},"実質EBITDA":{"value":2560,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は公表計画を達成、営業利益は公表計画から3億円の未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"第13次中期経営計画（2025年4月～2028年3月）","2027年度定量目標":{"売上高":"400億円","EBITDA":"25億円"},"成長投資枠":"100億円","ROE目標":"6.0～7.0%","PBR目標":"1.00～1.02倍"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0～7.0%","実績":"3.22%"},"PBR":{"目標":"1.00～1.02倍","実績":"0.64倍"},"自己資本比率":{"実績":"56.0%"}}
- 年間配当: {"実績":"40円00銭","内訳":"not_disclosed","2026年3月期予想":"60円"}
- 配当性向: {"実績":"59.6%","方針":"50%目途","DOE":"3.0%を下限"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"万博関連受注額":"70～80億円程度の見込み","万博協会発注警備":"108億円（3社JV）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI/DX活用による業務効率化、設備点検からリニューアル工事につなげるフローの確立、M&A・オープンイノベーション、設備管理24時間体制の確立、ライフエンハンス事業の検討、EV関連事業・スマートファーム事業への参入検討、ウェル・ビーイング推進部署の新設、DOE3%を下限とする配当方針の導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売 上 高：…公表計画を達成」「営業利益：…公表計画からは3億円の未達」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益は確保」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績計画を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別売上・利益と「増減率」「セグメント利益」の表を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定」「M&A手数料や万博先行費用」「賃上げ等による人件費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高及びセグメント利益の概要」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型M&Aののれん償却（3.1億円/年）」「M&A一時費用」「万博受託にかかる先行費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「公表計画からは3億円の未達」、警備事業利益「△294」、ビル管理事業利益「129」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「計数計画は掲載されているが、前提条件の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「のれん償却3.1億円/年は負担要因として記載されているが、見通しに織り込んだリスク額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期以降の計数計画は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第12次中計の売上高350億円に対し2024年度349億円、営業利益17.5億円に対し10.4億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェル・ビーイング推進部署新設」「EV関連事業／スマートファーム事業への参入検討」「成長投資枠100億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営指標の推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS 60円98銭→67円09銭、ROE 2.94%→3.22%、自己資本比率59.6%→56.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「万博先行費用（人員増・宿舎確保等）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目途」「DOE 3.0％下限」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と資本政策が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年度ROE「6.00～7.00％」、PBR「1.00～1.02倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資枠100億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題・目次に「2025年3月期 決算説明資料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算の概要」「新中期経営計画及び業績予想について」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「実現を確約したり、保証したりするものではない」との注意書きはあるが、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年度売上400億円を目指す」「70～80億程度となる見込み」「参入検討」「実現を確約したり、保証したりするものではありません」。」）
