# 東洋テック（9686） 関西ユナイトプロテクション株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20240603517785
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

東洋テック株式会社が、株式会社関西ユナイトプロテクションの株式40,000株を取得し、2024年6月3日付で議決権所有割合100％の子会社にしました。イベント警備のスキル・ノウハウを取り込み、警備サービスの品ぞろえを広げる狙いです。

## 会社が挙げた理由

東洋テックは収益力強化に向けた成長戦略投資の一環として、イベント警備に関する高度なスキル・ノウハウを持つ同社をグループに加え、サービスラインナップを拡充して顧客ニーズに合ったサービス提供を可能にすると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 大株主である個人（守秘義務契約を締結していることから開示を控えさせていただきます）
- 対象会社の名称: 株式会社関西ユナイトプロテクション
- 対象会社の事業内容: イベント警備、施設警備等
- 対象会社の所在地: 大阪市浪速区日本橋西二丁目3番12号
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1978年6月15日
- 対象会社の売上高: 1,106,401 千円（2023年5月期）
- 対象会社の営業利益: 72,510 千円（2023年5月期）
- 対象会社の当期純利益: 61,254 千円（2023年5月期）
- 対象会社の純資産: 568,573 千円（2023年5月期）
- 取得価額: 相手方との秘密保持契約があり、取得価額は非公開とさせていただきますが、適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 40,000 株（議決権の数：40,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント増（0%→100%）","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年6月3日（実行済み）
- 価額算定の方法: 適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「関西ユナイトプロテクション株式会社の株式を取得し、子会社化をいたしました」；「異動後の所有株式数 40,000株」；「議決権所有割合：100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社が東洋テックグループ入りすることにより」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株…議決権所有割合：0%」；「異動後の所有株式数 40,000株…議決権所有割合：100%」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グループとしてのサービスラインナップの拡充がはかられ」；「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件株式取得による2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」；特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「関西ユナイトプロテクション株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ」；「当社は、2024年6月3日付で…株式を取得し、子会社化をいたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手方との秘密保持契約があり、取得価額は非公開とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 自社評価とデュー・ディリジェンス（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得(子会社化)」；合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主が個人であり」；「株式取得の相手先の概要」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の経営成績および財政状況」；2021年5月期、2022年5月期、2023年5月期の売上高・営業利益・当期純利益・純資産の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「2023年5月期」；「営業利益 72,510 千円」；「当期純利益 61,254 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 イベント警備、施設警備等」；「特にイベント警備にかかる高度なスキル・ノウハウを保有」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「特にイベント警備にかかる高度なスキル・ノウハウを保有する会社」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サービスラインナップの拡充がはかられ」；具体的な統合方法・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「当社は、2024年6月3日付で…株式を取得し、子会社化をいたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額は非公開」；「取得株式数 40,000株」；「議決権所有割合：100%」；「2024年6月3日付で…株式を取得」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「適切なデューディリジェンスを実施の上、公正妥当と考えられる金額にて取得」；特別委員会・フェアネス・オピニオン・独立アドバイザーに関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には「代表取締役社長 豊田 正継」とあるが、取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
