# 東洋テック（9686） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9686/disclosure/20231027572740
種別: 配当
開示日: 2023-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/9686

## 何が変わったか

2023年9月期の中間配当を、1株当たり15円から18円へ増配することを決定した。直近の配当予想どおりで、2024年3月期の年間配当は36円となる予定。

## 会社が挙げた理由

株主への継続的かつ安定的な利益還元を重視し、当期の業績、財務状況および将来の事業展開を総合的に勘案したため。中期経営計画期間中は「配当性向50％を目途に安定配当」を方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"36円00銭（予定）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"18円00銭","年間":"33円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"187百万円","前期実績":"160百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2023年9月30日","前期実績":"2022年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2023年12月1日","前期実績":"2022年12月1日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向50％を目途（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 第12次中期経営計画期間（2022年4月～2025年3月）において、配当性向50％を目途に安定配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「18 円 00 銭」、直近の配当予想「18 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金は、決定額「18 円 00 銭」、前期実績「15 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績15円、決定額18円。本文にも「前期実績から 1 株につき 3 円増加」と記載されている。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額は今回「187 百万円」、前期実績「160 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間「36 円 00 銭（予定）」、前期年間「33 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023 年 7 月 27 日に公表しました配当予想通り」、及び「期末配当予想につきましても１株当たり 18 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 50％を目途に安定配当」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 50％を目途」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うことを決議しました」及び「18 円 00 銭（予定）」「36 円 00 銭（予定）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2023 年 9 月 30 日を基準日とする剰余金の配当」及び「2023 年９月期の中間配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期は「第２四半期末 18 円 00 銭」「期末 18 円 00 銭（予定）」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績ならびに将来の事業展開を総合的に勘案」及び「業績及び財務状況等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績」及び「業績及び財務状況等を勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 50％を目途に安定配当」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 10 月 27 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想につきましても１株当たり 18 円」及び「2024 年 3 月期の年間配当額は…36 円となる予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2023 年 9 月 30 日」、効力発生日「2023 年 12 月 1 日」、決定額「18 円 00 銭」、配当性向「50％」」）
