# 新型コロナウイルス感染拡大によるIT投資抑制・レンタカー需要減少リスク｜ＫＹＣＯＭホールディングス（9685）の変遷

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## 経過

- FY2020 顕在化 「新型コロナウイルスの影響が長期化し、お客様の業績悪化によるＩＴ投資が抑制された場合、新規の開発案件が先送りされることや既存の運用保守要員が削減される恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。またレンタカー事業においては、外出自粛の影響を受け、売上が減少しており」 — IT投資抑制や開発案件先送りを将来リスクとして開示する一方、レンタカー事業では外出自粛による売上減少が既に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ち、売上高10百万円（前年同期比77.6％減）、営業損失25百万円（前年同期は19百万円の営業損失）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛によるレンタカー需要減少と業績悪化を、当第1四半期でも確認している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「レンタカー事業では、外出自粛の影響により客足が落ちたため、余剰車両の売却を進めた結果、売上高１億24百万円（前年同期比25.4％減）、営業損失20百万円（前年同期は37百万円の営業損失）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛によるレンタカー需要減少と業績影響を、当第3四半期累計期間でも確認している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「しかしながら、新型コロナウイルスの影響が長期化し、お客様の業績悪化によるＩＴ投資が抑制された場合、新規の開発案件が先送りされることや既存の運用保守要員が削減される恐れがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルス長期化によるIT投資抑制、開発案件先送り、運用保守要員削減のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「レンタカー事業では、客足がやや回復傾向にあることと余剰車両の売却を進めた結果、売上高24百万円（前年同期比138.4％増）、営業損失14百万円（前年同期は25百万円の営業損失）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大に伴うレンタカー需要について、客足がやや回復傾向となり、営業損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9685/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩んだため、売上高50百万円（前年同期比39.8％減）、営業損失23百万円（前年同期は11百万円の営業損失）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛の影響が継続し、レンタカー事業の売上減少と営業損失拡大として表れている。 (https://komori.app/company/9685/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高78百万円（前年同期比37.0％減）、営業損失20百万円（前年同期は20百万円の営業損失）となりました。」 — 外出自粛によるレンタカー需要の低迷が継続し、売上高の減少として表れている。営業損失は前年同期と同額となった。 (https://komori.app/company/9685/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「レンタカー事業では、引き続き外出自粛の影響により客足が伸び悩みましたがコストの抑制にも取り組み、売上高22百万円（前年同期比10.0％減）、営業損失６百万円（前年同期は14百万円の営業損失）となりました。」 — 外出自粛によるレンタカー需要の低迷は続いているが、コスト抑制の取り組みもあり営業損失は前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/9685/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「レンタカー事業では、外出自粛の影響が残るものの若干客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高54百万円（前年同期比6.5％増）、営業損失８百万円（前年同期は23百万円の営業損失）となりました。」 — 外出自粛によるレンタカー需要低迷は残るものの、客足の若干の回復とコスト抑制により、前年同期比で増収となり営業損失も縮小した。 (https://komori.app/company/9685/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「レンタカー事業では、外出自粛の影響が残るものの若干客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高80百万円（前年同期比2.6％増）、営業損失９百万円（前年同期は20百万円の営業損失）となりました。」 — 外出自粛による需要低迷は残るものの、客足の若干の回復とコスト抑制により、前年同期比で増収となり営業損失も縮小している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、また、引き続きコストの抑制にも取り組んだ結果、売上高30百万円（前年同期比34.8％増）、営業利益２百万円（前年同期は６百万円の営業損失）となりました。」 — コロナ禍によるレンタカー需要への影響は残るものの、客足の回復とコスト抑制により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9685/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高66百万円（前年同期比23.6％増）、営業利益６百万円（前年同期は８百万円の営業損失）となりました。」 — コロナ禍によるレンタカー需要への影響は残るものの、客足の回復により増収となり、営業損失から営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/9685/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「レンタカー事業では、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ、売上高95百万円（前年同期比19.1％増）、営業利益１百万円（前年同期は９百万円の営業損失）となりました。」 — コロナ禍によるレンタカー需要への影響は残るものの、客足の回復と営業黒字化の状態を継続している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「レンタカー事業では、北陸新幹線の敦賀延伸もあり、コロナ禍前の水準には及ばないものの客足の回復が見られ」 — レンタカー需要はコロナ禍前の水準には及ばないものの、客足の回復が続いているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/9685/filing/2024-h1)
