# ＫＹＣＯＭホールディングス（9685） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9685/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9685
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWL1.pdf

## 事業

KYCOMホールディングスは、情報処理事業を主軸に、不動産事業およびレンタカー事業を展開する企業グループである。2022年6月30日をみなし取得日とする連結子会社化として、連結子会社である株式会社KYCOMネクストが株式会社綿引無線の全株式を取得し子会社化したことに伴い、綿引無線を連結の範囲に含めている。第1四半期連結累計期間の売上高は1,293,646千円、営業利益は69,830千円、経常利益は82,317千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,505千円である。1株当たり四半期純利益は10.33円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。総資産は6,591,429千円、自己資本比率は47.8%、純資産額は3,150,560千円である。セグメント別の業績は情報処理事業が売上高1,216,725千円、営業利益52,249千円、不動産事業が売上高54,431千円、営業利益30,831千円、レンタカー事業が売上高22,489千円、営業利益-6,999千円であった。なお、セグメント別の資産増加として情報処理事業のセグメント資産が前期末比414,746千円増加している。情報処理事業の売上はDX関連需要が旺盛である一方、大型エネルギー関連開発案件の収束、子会社取得に伴うコストの発生が影響している。太陽光発電所の発電量増加および減価償却費の減少は不動産事業の業績に寄与した。第1四半期の財務諸表作成上の留意点として、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、時価算定会計基準適用指針を適用していること、グループ通算制度を適用していること等が記載されている。なお新株予約権等の状況、配当実施状況は該当なし、発行済株式総数は5,115,492株、1単元100株。新株予約権や議決権の状況は特記事項なし。2022年4月1日〜6月30日期の減価償却費は32,147千円である。

## セグメント

- 情報処理事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 52百万円
- 不動産事業 / 売上高 54百万円 / 営業利益 31百万円
- レンタカー事業 / 売上高 22百万円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
