# 業績連動と安定還元の均衡｜スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保後の資金については、配当を通じた株主への還元を重視し、業績連動と安定還元の最適なバランスを旨とした利益還元に努めてまいります。」 — 内部留保後の資金を配当に回し、業績連動と安定還元のバランスを重視している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「配当金支払額　4,635百万円　１株当たり配当額（円）38」 — 配当方針自体の変更は記載されていない。2016年3月期を基準日とする1株当たり38円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「普通株式　1,220百万円　１株当たり配当額（円）10　平成28年９月30日　平成28年12月５日」 — 中間配当として1株当たり10円を決定しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存の還元方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式
1,220
百万円
10」 — 中間配当として総額1,220百万円、1株当たり10円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「内部留保後の資金については、配当を通じた株主への還元を重視し、業績連動と安定還元の最適なバランスを旨とした利益還元に努めてまいります。」 — 投資資金を確保した後、業績連動と安定還元の均衡を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「普通株式　4,882百万円　１株当たり配当額（円）40」 — 平成29年3月期の期末配当として1株当たり40円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「普通株式　1,190百万円　１株当たり配当額（円）10」 — 中間配当として総額1,190百万円、1株当たり10円を決定しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「普通株式
1,190
10
平成29年９月30日
平成29年12月５日」 — 中間配当として1株当たり10円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「内部留保後の資金については、配当を通じた株主への還元を重視し、業績連動と安定還元の最適なバランスを旨とした利益還元に努めてまいります。」 — 投資資金を確保した後、業績連動と安定還元の均衡を図る方針が継続している。年間配当は65円となった。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月17日　取締役会
普通株式
6,549
55
平成30年３月31日
平成30年６月４日
利益剰余金」 — 期末配当として総額6,549百万円、1株当たり55円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「普通株式
1,192
10
平成30年９月30日
平成30年12月５日
利益剰余金」 — 平成30年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,192百万円、1株当たり10円を決定しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月７日　取締役会　普通株式　1,192　10　平成30年９月30日　平成30年12月５日　利益剰余金」 — 中間配当として1株当たり10円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「令和元年５月17日　取締役会
普通株式
4,410
37
平成31年３月31日
令和元年６月３日
利益剰余金」 — 期末配当として総額4,410百万円、1株当たり37円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年11月７日　取締役会
普通株式
1,192
10
令和元年９月30日
令和元年12月４日
利益剰余金」 — 中間配当として総額1,192百万円、1株当たり10円を決定しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「内部留保後の資金については、配当を通じた株主への還元を重視し、業績連動と安定還元の最適なバランスを旨とした利益還元に努めてまいります。」 — 投資資金を確保した後、業績連動と安定還元の均衡を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「普通株式　5,248　44　令和２年３月31日　令和２年６月４日　利益剰余金」 — 令和２年３月期の期末配当として、総額5,248百万円、1株当たり44円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月21日開催の取締役会　普通株式　8,119　68　2021年３月31日　2021年６月７日　利益剰余金」 — 期末配当として1株当たり68円を実施しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。特別配当10円を含む。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月５日開催の取締役会　普通株式　1,195　10　2021年９月30日　2021年12月６日　利益剰余金」 — 中間配当として総額1,195百万円、1株当たり10円を決定しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存の還元方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月19日開催の取締役会　普通株式　14,232　119　2022年３月31日　2022年６月３日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり119円を支払っており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月７日開催の取締役会　普通株式　1,197　10　2022年９月30日　2022年12月６日　利益剰余金」 — 2022年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,197百万円、1株当たり10円を決定しており、業績連動と安定還元を均衡させる既存方針に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月8日開催の取締役会
普通株式
3,361
28
2024年9月30日
2024年12月6日
利益剰余金」 — 2024年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり28円となり、前年同期の10円から増加した。業績連動と安定還元の均衡を図る既存方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当期の配当につきましては、年間配当額129円（中間28円、期末101円）となりました。」 — 年間配当額は前期の38円から129円へ増加した。中間配当は28円、期末配当は101円であり、既存の業績連動と安定還元の均衡方針自体は継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「普通株式
6,490
54
2025年9月30日
2025年12月5日
利益剰余金」 — 2025年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり54円となり、前年同期の28円から増加した。業績連動と安定還元の均衡を図る既存方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「本中期経営計画のキャピタル・アロケーションについては、成長投資と株主還元のバランスを勘案し、以下の枠組みを基本的な考え方とする」 — 成長投資と株主還元のバランスを勘案する既存方針が、中期経営計画の資本配分の基本的な考え方として再掲されている。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260514533496)
- 2026-05-20 再掲 「当社は、企業価値の向上と株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております。」 — 企業価値向上と株主還元を重視する方針を再確認した。年間配当は第2四半期末54円、期末75円の合計129円となった。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260520541909)
- FY2026 その他 「当期の配当額につきましては、株式分割前基準で年間129円（中間54円、期末75円）となりました。」 — 株式分割前基準の年間配当額は前期と同じ129円だが、中間54円・期末75円という構成となった。 (https://komori.app/company/9684/filing/2025-fy)
