# 連結配当性向30％を目安とする配当｜スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当額につきましては、連結配当性向30％を目安としつつ、投資と分配のバランスを総合的に勘案して決定しております。」 — 配当性向30％を目安として明示しているが、固定的な達成期限は示していない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「配当額につきましては、連結配当性向30％を目安としつつ、投資と分配のバランスを総合的に勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針に変更はない。FY2017の年間配当は50円（中間10円、期末40円）だった。 (https://komori.app/company/9684/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月17日　取締役会　普通株式　4,882　40　平成29年３月31日　平成29年６月２日　利益剰余金」 — 期末配当として総額4,882百万円、1株当たり40円を決定・支払っており、配当還元の継続が確認できる。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月８日　取締役会　普通株式　1,190　10　平成29年９月30日　平成29年12月５日　利益剰余金」 — 平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり10円を決定している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「普通株式
1,190
10
平成29年９月30日
平成29年12月５日」 — 中間配当1株当たり10円の支払いを記載している。連結配当性向30％を目安とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「配当額につきましては、連結配当性向30％を目安としつつ、投資と分配のバランスを総合的に勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針に変更はない。当期の年間配当は65円（中間10円、期末55円）である。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月17日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 平成30年3月31日を基準日とする期末配当1株当たり55円を決定している。連結配当性向30％を目安とする既存方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「普通株式
1,192
10
平成30年９月30日
平成30年12月５日
利益剰余金」 — 中間配当1株当たり10円を決定しており、連結配当性向30％を目安とする既存の配当方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月７日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり10円を決定しており、連結配当性向30％を目安とする既存の配当方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当期の配当につきましては、年間配当額47円（中間10円、期末37円）となりました。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針自体は継続しているが、年間配当額は前期の65円から47円に減少した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「令和元年５月17日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 平成31年3月31日を基準日とする期末配当1株当たり37円を決定しており、連結配当性向30％を目安とする既存の配当方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「令和元年11月７日　取締役会
普通株式
1,192
10
令和元年９月30日
令和元年12月４日
利益剰余金」 — 中間配当1株当たり10円を決定しており、連結配当性向30％を目安とする既存の配当方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「配当額につきましては、連結配当性向30％を目安としつつ、投資と分配のバランスを総合的に勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針は継続している。当期の年間配当額は54円（中間10円、期末44円）となった。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「普通株式　5,248　44　令和２年３月31日　令和２年６月４日　利益剰余金」 — 令和２年３月期の期末配当1株当たり44円を決定・支払っており、連結配当性向30％を目安とする既存の配当方針に変更はない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2020-q1)
- FY2022-Q1 その他 「１株当たり配当額（円）　68」 — 令和３年３月期の期末配当は1株当たり68円となり、前期の期末配当44円から増加した。特別配当10円を含む。連結配当性向30％を目安とする既存方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「１株当たり配当額（円）　10」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり10円となった。連結配当性向30％を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当期の配当につきましては、年間配当額129円（中間10円、期末119円）となりました。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針は継続している。年間配当額は前期の78円から129円へ増加した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月19日開催の取締役会　普通株式　14,232　119　2022年３月31日　2022年６月３日　利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当は1株当たり119円となった。連結配当性向30％を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「普通株式　1,197　10　2022年９月30日　2022年12月６日　利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり10円となった。連結配当性向30％を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当期の配当につきましては、年間配当額124円（中間10円、期末114円）となりました。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針は継続しているが、年間配当額は前期の129円から124円へ減少した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月7日開催の取締役会
普通株式
1,199
10
2023年9月30日
2023年12月5日
利益剰余金」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当は総額1,199百万円、1株当たり10円となった。連結配当性向30％を目安とする既存の配当方針に変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「2024年11月8日開催の取締役会
普通株式
3,361
28
2024年9月30日
2024年12月6日
利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり28円となり、前年同期の10円から増加した。連結配当性向30％を目安とする既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「配当額につきましては、連結配当性向30％を基本方針としつつ、成長投資と株主還元のバランスを勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を基本方針とする記載は継続した。年間配当額は前期の38円から129円へ増加し、成長投資とのバランスを勘案する文言が加わっている。 (https://komori.app/company/9684/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月6日開催の取締役会
普通株式
6,490
54
2025年9月30日
2025年12月5日
利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり54円となり、前年同期の28円から増加した。連結配当性向30％を基本方針とする既存方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9684/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「過去最高益となった2022年3月期の水準を目安に配当を実施」 — 従来の連結配当性向30％を目安とする説明に加え、過去最高益となった期の配当水準を目安とする表現が示され、2027年3月期の総還元性向50.0％も想定されている。従来方針の削除・撤回は明記されていない。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260514533496)
- 2026-05-14 再掲 「連結配当性向30%を基本方針としつつ、成長投資と株主還元のバランスを勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を基本方針とし、成長投資とのバランスを勘案する配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260514533836)
- 2026-05-20 再掲 「配当額につきましては、連結配当性向 30%を基本方針としつつ、成長投資と株主還元のバランスを勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を基本方針とし、成長投資と株主還元のバランスを勘案する配当方針を再確認した。2026年3月期の年間配当は株式分割前基準で129円と決定された。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260520541909)
- 2026-05-25 再掲 「配当額につきましては、連結配当性向30％を基本方針としつつ、成長投資と株主還元のバランスを勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を基本方針とし、成長投資とのバランスを勘案する配当方針が再掲されている。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260524545755)
- FY2026 再掲 「一方、株主還元につきましては、連結配当性向30%を基本方針としつつ、成長投資と株主還元のバランスを勘案して決定しております。」 — 連結配当性向30％を基本方針とし、成長投資とのバランスを勘案する配当方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2025-fy)
