# 売却対象事業の損益を営業外損益へ表示｜スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「そのため、当該売却対象会社に係る事業の損益は、通常の事業活動から生じたものではないと位置づけ、営業損益の勘定科目から除外して営業外損益の勘定科目である「売却対象事業に係る収益」及び「売却対象事業に係る費用」に表示しております。」 — 海外スタジオ及び一部IPの売却契約を受け、売却対象会社の事業損益を営業損益から除外し、営業外損益の専用科目で表示する扱いを新たに記載している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「そのため、当該売却対象会社に係る事業の損益は、通常の事業活動から生じたものではないと位置づけ、営業損益の勘定科目から除外して営業外損益の勘定科目である「売却対象事業に係る収益」及び「売却対象事業に係る費用」に表示しております。」 — 売却対象事業の損益を営業損益から除外し、営業外損益の専用科目で表示する扱いが継続している。第2四半期累計では売却対象事業に係る収益3,648百万円、費用5,083百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「そのため、当該売却対象会社に係る事業の損益は、通常の事業活動から生じたものではないと位置づけ、営業損益の勘定科目から除外して営業外損益の勘定科目である「売却目的事業に係る収益」及び「売却目的事業に係る費用」に表示しております。」 — 売却対象事業の損益を営業損益から除外し、営業外損益の専用科目で表示する扱いが継続している。当期は収益3,805百万円、費用5,195百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「売却目的事業に係る収益
－
売却目的事業に係る費用
－」 — 海外スタジオ等の売却後、当第1四半期には売却目的事業に係る収益・費用の計上がなくなった。前第1四半期には収益2,427百万円、費用3,140百万円を計上していた。 (https://komori.app/company/9684/filing/2023-q1)
