# 企業価値向上投資を優先する資本配分｜スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「まず、既存事業の拡大、新規事業の開発、事業構造の改革等、当社グループの企業価値を高めるための投資を優先し、そのための内部留保を確保します。」 — 既存事業、新規事業、事業構造改革への投資を配当より先に位置づけている。 (https://komori.app/company/9684/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「まず、既存事業の拡大、新規事業の開発、事業構造の改革等、当社グループの企業価値を高めるための投資を優先し、そのための内部留保を確保します。」 — 企業価値向上のための投資を配当より優先する資本配分方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「まず、既存事業の拡大、新規事業の開発、事業構造の改革等、当社グループの企業価値を高めるための投資を優先し、そのための内部留保を確保します。」 — 既存事業、新規事業、事業構造改革への投資を優先する資本配分方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「まず、既存事業の拡大、新規事業の開発、事業構造の改革等、当社グループの企業価値を高めるための投資を優先し、そのための内部留保を確保します。」 — 既存事業、新規事業、事業構造改革への投資を優先する資本配分方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「成長投資と株主還元のバランスを勘案したキャピタル・アロケーションの方針を策定し、3か年累計戦略投資枠（成長投資または株主還元）として最大1,000億円を設定いたします。」 — 企業価値向上投資を優先する従来方針に加え、成長投資または株主還元に充当する3か年累計最大1,000億円の戦略投資枠を設定した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再定義 「戦略投資枠 合計 800~1,000億円」 — 従来の戦略投資枠の上限に加え、成長投資と株主還元を組み合わせたキャピタル・アロケーションの枠組みが、合計800～1,000億円の範囲として具体化されている。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260514533496)
- 2026-05-14 再掲 「3か年累計戦略投資枠（成長投資または株主還元）として最大1,000億円を設定いたします。」 — 成長投資または株主還元に充当する最大1,000億円の戦略投資枠が再掲され、資本配分方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/disclosure/20260514533836)
- FY2026 再掲 「成長投資と株主還元のバランスを勘案したキャピタル・アロケーションの方針を策定し、3か年累計戦略投資枠（成長投資または株主還元）として最大1,000億円を設定いたします。」 — 成長投資と株主還元のバランスを勘案し、3か年累計最大1,000億円の戦略投資枠を設定する方針が継続している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2025-fy)
