# 連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬｜スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「業績連動報酬（金銭）に関しては、規模と収益性のバランスの取れた成長を目指すため、連結売上高及び連結営業利益を指標としてその額を算定しており、具体的には、平成29年３月期の連結売上高（256,824百万円）及び連結営業利益（31,295百万円）からの増減度合いに応じて予め定めた倍率（ただし、最大400％から最低０％まで）を基準報酬額（9,000万円）に乗じて算定しております。当連結会計年度の連結売上高は271,048百万円、連結営業利益は24,531百万円であり、その結果、倍率の実績は98％でありました。」 — 業務執行取締役の業績連動報酬について、連結売上高・営業利益を指標とし、基準報酬額と倍率で算定する方針および当期実績98％を初めて具体的に開示した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の連結売上高は260,527百万円、連結営業利益は32,759百万円であり、その結果、倍率の実績は118％でありました。」 — 連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬の実績倍率は、前期の98％から118％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-fy)
- FY2022 その他 「当事業年度の連結売上高は365,275百万円、連結営業利益は59,261百万円であり、その結果、倍率は270.6％となり、これを基準報酬額に乗じて算定し、それに対して、競合企業群における相対的な成長度合いに応じた係数1.0を乗じて、業績連動報酬の額を算定しております。」 — 連結売上高・営業利益に連動する倍率の実績は、前期の118％から270.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「当事業年度の連結売上高は343,267百万円、連結営業利益は44,331百万円であり、その結果、倍率は166.8％となり、これを基準報酬額に乗じて算定し、それに対して、競合企業群における相対的な成長度合いに応じた係数0.72を乗じて、業績連動報酬の額を算定しております。」 — 連結売上高・営業利益に連動する倍率は、前期の270.6％から166.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/9684/filing/2022-fy)
