# ゲーム開発費の高騰と回収不足｜スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/threads/07e8f015297d
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## 経過

- FY2020 初出 「このような体験に対する顧客の期待は年々高まっており、それを満たすコンテンツ提供を行う必要があることから、ゲームの開発費は上昇傾向にあります。2020年後半には、家庭用ゲーム機の次世代機が発売予定であり、今後もゲーム開発費は高い水準を維持すると予想されています。しかし、販売本数が当初の想定を下回り、開発費を十分回収できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 高性能化・高度化するプラットフォームと次世代機を背景に、ゲーム開発費の高水準継続と販売未達時の回収不足を新たな主要リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9684/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — ゲーム開発費の高騰と回収不足に関する既存リスクについて、重要な変更がないと総括されている。 (https://komori.app/company/9684/filing/2021-q1)
