# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-09
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9684
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NDPV.pdf

## 事業

本報告書は、スクウェア・エニックス・ホールディングスの第41期第3四半期連結累計期間（自2021年4月1日〜2021年12月31日）までの事業運営状況・財務状況を取りまとめたものである。当社グループは、デジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、ライツ・プロパティ等事業の4つを事業セグメントとして定義しており、それぞれのセグメントにおいて、事業基盤の強化と収益力の向上に努めている。デジタルエンタテインメント事業ではHDゲームの新作発売（OUTRIDERS、NieR Replicant ver.1.22474487139...、Marvel’s Guardians of the Galaxy）があった一方、前年同期に発売済みのタイトルの反動や収益認識の会計方針変更の影響がある。MMO「ファイナルファンタジーXIV」の月額課金会員数の増加および拡張パッケージの発売により増収となり、スマートデバイス・PCブラウザ向けの既存タイトルの収益表示方法変更があったことで前年同期比で増収となった。デジタルエンタテインメント事業の売上高は211,662百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は49,425百万円（前年同期比17.1％増）となった。アミューズメント事業は国内店舗の臨時休業等の影響があった前年同期比で増収・黒字転換となり、売上高は33,155百万円（前年同期比36.4％増）、営業利益は1,337百万円（前年同期は営業損失1,116百万円）。出版事業は電子書籍等のデジタル販売の拡大と紙媒体の堅調さによって増収増益、売上高は21,065百万円（前年同期比4.6％増）、営業利益は8,906百万円（前年同期比0.4％増）。ライツ・プロパティ等事業は自社コンテンツの新規キャラクターグッズの販売等が好調で、売上高は10,465百万円（前年同期比49.4％増）、営業利益は3,169百万円（前年同期比69.8％増）となった。財政状態の概要として、流動資産は308,590百万円、総資産は364,006百万円、負債合計は89,578百万円、純資産合計は274,427百万円、自己資本比率は75.1％となっている。第3四半期連結累計期間の研究開発費は3,586百万円であり、優先的に対処すべき課題には重要な変更はない。なお、第3四半期連結累計期間における経営上の重要な契約等の決定または締結等はない。収益認識基準の適用により、売上高・売上原価・販売費及び一般管理費等に影響が生じ、期間計算に影響する変更点がある。新型コロナウイルス感染症の影響に関する見積りの変更は特段ない。2021年11月5日開催の取締役会において、次のとおり中間配当を決議した。中間配当金の総額は1,195百万円、1株当たりの金額は10円、支払請求の効力発生日は2021年12月6日、配当の原資は利益剰余金である。

## 数字

- 研究開発費: 36億円

## セグメント

- デジタルエンタテインメント事業 / 売上高 2,116億円 / 営業利益 494億円
- アミューズメント事業 / 売上高 332億円 / 営業利益 13億円
- 出版事業 / 売上高 211億円 / 営業利益 89億円
- ライツ・プロパティ等事業 / 売上高 105億円 / 営業利益 32億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 1,670億円 / 6100000000000000%
- 海外 / 売上高 1,067億円 / 3900000000000000%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
