# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9684
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVC9.pdf

## 事業

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、デジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、およびライツ・プロパティ等事業の4つを中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が45,470百万円、営業利益が4,258百万円、経常利益が7,700百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が5,869百万円、四半期包括利益が4,626百万円となりました。デジタルエンタテインメント事業は、家庭用ゲーム機向けタイトルの発売がなかったため前年同期比で減収となった一方、スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとするコンテンツは前年同期の想定を下回り、ライセンス料一時金の影響がなくなったこともあり減収減益となりました。アミューズメント事業は店舗運営が堅調で売上高は前年同期比で増加しましたが、新規タイトルの発売がなかったことから営業利益は減少しました。出版事業は紙媒体の新刊が少なく低調となったものの電子書籍の売上が好調で、前年同期比で増収となりましたが、電子書籍向け広告宣伝費の増加により減益となりました。ライツ・プロパティ等事業は前年同期に新規キャラクターグッズ投入の反動があったため減収減益となりました。なお、今後は大型タイトルの発売や関連広告宣伝費の影響等が注視されます。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- デジタルエンタテインメント事業 / 売上高 324億円 / 営業利益 61億円
- アミューズメント事業 / 売上高 94億円 / 営業利益 2億円
- 出版事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- ライツ・プロパティ等事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
