# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9684
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CB2F.pdf

## 事業

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、デジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、ライツ・プロパティ等事業の4つを核とするグループです。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が188,090百万円、営業利益が33,771百万円、経常利益が34,785百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が22,327百万円でした。デジタルエンタテインメント事業は、家庭用ゲーム機向けタイトルの発売により一部減収となった一方、過去に発売済みのタイトルのダウンロード販売によるリピート収益が高く、利益率の向上に寄与しました。スマートデバイス・PCブラウザ向けには既存タイトルの国内外販売が好調で、ロイヤリティ収入の増加もあり、前年同期比で増収増益となりました。多人数参加型オンラインRPGの拡張版発売によるディスク売上と課金会員数の増加も寄与しました。アミューズメント事業は店舗運営は堅調でしたが新規タイトルの発売が減少したことから減収減益となりました。出版事業はコミック単行本の売上が好調で、電子書籍形式の販売が増加しました。ライツ・プロパティ等事業は自社コンテンツのキャラクターグッズ・サウンドトラック等の販売・許諾が好調でした。第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動の金額は838百万円でした。なお、当第3四半期連結累計期間における関係会社の異動として、スマイルラボは株式売却により連結範囲から除外され、IO INTERACTIVE A/Sも株式の一部売却により連結範囲から除外されました。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- デジタルエンタテインメント / 売上高 1,881億円 / 営業利益 364億円
- アミューズメント事業 / 売上高 316億円 / 営業利益 26億円
- 出版事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 18億円
- ライツ・プロパティ等事業 / 売上高 58億円 / 営業利益 16億円
