# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9684
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2OS.pdf

## 事業

本報告書の対象企業はスクウェア・エニックス・ホールディングスであり、同社グループはデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業、ライツ・プロパティ等事業の4事業セグメントで構成されている。第37期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）および第38期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）について、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益等の主要経営指標を開示している。当第1四半期連結累計期間の売上高は57,000百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益は12,874百万円（前年同期比43.9％増）、経常利益は13,286百万円（前年同期比106.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,368百万円（前年同期比56.8％増）となった。セグメント別ではデジタルエンタテインメント事業が44,168百万円（前年同期比17.7％増）で営業利益は13,724百万円、アミューズメント事業が8,988百万円で営業利益659百万円、出版事業が2,298百万円で営業利益563百万円、ライツ・プロパティ等事業が2,159百万円で営業利益584百万円であった。なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動費用は255百万円である。なお、株式会社スマイルラボは株式売却により連結の範囲から除外され、IO INTERACTIVE A/Sも株式の一部売却により連結の範囲から除外している。提案・推奨・分析・解釈ではなく、報告書に記載された事実をそのまま記載する。なお、売上高には消費税等は含んでいない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- デジタルエンタテインメント事業 / 売上高 442億円 / 営業利益 137億円
- アミューズメント事業 / 売上高 90億円 / 営業利益 7億円
- 出版事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 6億円
- ライツ・プロパティ等事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 6億円
