# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） 2027年3月期　第1四半期決算短信 〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/disclosure/20260810516611
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9684

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比32.3％増、営業利益が同88.6％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

HDゲームでは新作タイトルやカタログタイトルの販売が伸長し、MMOではファイナルファンタジーXIVの最新拡張パッケージ発表等でアクティビティが改善した。スマートデバイス・PCブラウザ等では新作タイトルが売上に寄与したほか、アミューズメントでは既存店売上高と景品販売、出版ではコミック単行本、ライツ・プロパティ等では新規キャラクターグッズの販売が前年を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":78423,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":17008,"unit":"百万円","yoy_pct":88.6}
- 経常利益: {"value":18766,"unit":"百万円","yoy_pct":172.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13244,"unit":"百万円","yoy_pct":175.7}
- １株当たり当期純利益: 36.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.2,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":430751,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":354714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":298000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"経常利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":43,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2085,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"訴訟損失引当金戻入額","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 367594788
- 期末自己株式数: 6919254
- 業績の増減要因: HDゲームの新作・カタログタイトル販売の伸長、MMOのアクティビティ改善、スマートデバイス・PCブラウザ等の新作タイトルの売上寄与、アミューズメントの既存店売上高及び景品販売、出版のコミック単行本、ライツ・プロパティ等の新規キャラクターグッズの販売が前年を上回ったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は298,000百万円、第1四半期売上高は78,423百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は17,008百万円、通期予想は49,000百万円。売上高は78,423百万円、通期予想は298,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.3％増、営業利益は88.6％増、経常利益は172.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は175.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高78,423百万円（前年同期比32.3％増）、営業利益17,008百万円（同88.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,008百万円、経常利益18,766百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,244百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割考慮後の2026年3月期の1株当たり年間配当金合計は43.00円」、2027年3月期予想は合計43.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計103百万円、特別損失合計14百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「デジタルエンタテインメント、アミューズメント、出版、ライツ・プロパティ等の各事業について、本文に「前年同期比で増収増益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は78,423百万円、営業利益は17,008百万円。前年同期は売上高59,275百万円、営業利益9,018百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末82.2％、前期末79.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作タイトルが底堅く推移」「カタログタイトルの販売も伸長」「既存店売上高及びアミューズメント施設向け景品の販売が前年を上回った」などと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上寄与等により」「販売が前年を上回ったこと等により」などの定性的な説明と、セグメント全体の売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作タイトル」「カタログタイトルの販売」「最新拡張パッケージ発表」「新規キャラクターグッズの販売」などが増減要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は」と断定的に記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高78,423百万円、営業利益17,008百万円、前年同期比32.3％増・88.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式分割の実施により、第2四半期末配当金と期末配当金との単純合算ができないため記載していません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
