# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） 2027年3月期 第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/disclosure/20260810516270
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9684

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、デジタルエンタテインメント事業を中心に売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は192億円、営業利益は80億円増加した。

## 会社が挙げた理由

デジタルエンタテインメント事業では、HDゲームの新作・カタログタイトル、MMO、スマートデバイス・PCブラウザ等の売上が伸びた。アミューズメント事業では既存店売上高と施設向け景品販売、出版事業ではコミック単行本、ライツ・プロパティ等事業では新規キャラクターグッズの販売が前年を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":784,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 21.7%、前年同期比6.5ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":784,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":187,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":132,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2980,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":490,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":490,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":310,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルエンタテインメント事業":{"売上高":{"value":499,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":155,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"アミューズメント事業":{"売上高":{"value":170,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"出版事業":{"売上高":{"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ライツ・プロパティ等事業":{"売上高":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月以降に発売・発売予定のNintendo Switch 2等向け新作タイトル、ファイナルファンタジーXIVの拡張パッケージ8.0『白銀のワンダラー』の2027年初頭発売予定、追加パッケージ8.0『時空の迷い子たち』の2026年6月25日発売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結業績」の表に、2027年3月期「Q1」として売上高784億円、営業利益170億円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「デジタルエンタテインメント事業の増収等により、前年同期比で増収増益」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作タイトルおよびカタログタイトルの販売伸長」「既存店売上高」「コミック単行本の売上」「新規キャラクターグッズの販売」が前年を上回ったと記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント」の表に、デジタルエンタテインメント、アミューズメント、出版、ライツ・プロパティ等の売上高・営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結について「前年同期比で増収増益」、各事業についても増収増益と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートの変動等をリスクとして列挙しているが、具体的な想定為替レート等は記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替レートの変動」などのリスク列挙はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はQ1実績と通期計画を掲載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「2027年3月期 第1四半期業績」と各事業の状況であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の主な新作タイトル」および「拡張パッケージ8.0『白銀のワンダラー』：2027年初頭発売予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「地域別販売本数として合計738万本を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売本数の合計は2026年3月期Q1の401万本、2027年3月期Q1の738万本。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売本数表は「パッケージ」「ダウンロード」「合計」の本数を記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 決算説明会」で、業績グラフ、セグメント別表、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「01 2027年3月期 第1四半期業績」から始まり、連結業績・各事業の状況を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」「見通しまたは予測などを更新しまたは修正する義務を負うものではありません」と記載。」）
