# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/disclosure/20260514533836
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9684

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比8.3％減となった一方、営業利益は34.9％増、経常利益は57.5％増、純利益は21.3％増となった。2027年3月期は売上高横ばい、営業利益10.5％減を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

デジタルエンタテインメント事業ではHDゲームの新作・カタログタイトルが堅調だった一方、前年の大型MMO拡張パッケージ発売の反動や既存スマートデバイス向けタイトルの弱含みで減収となった。決済手段の多様化、アミューズメント施設の既存店売上高・景品販売、有力IPのロイヤリティ収入などが増益要因となり、円安による為替差益7,213百万円も経常利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":297661,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":54736,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":64469,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29616,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: 82.15円
- 売上高営業利益率: 18.4%（前期12.5%）
- 自己資本比率: {"当期末":"79.6%","前期末":"80.7%"}
- 総資産: {"value":438018,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":349224,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":51584,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6209,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18430,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":275796,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":298000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"経常利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"純利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"129.00円（2026年3月期実績、株式分割考慮前）","revised_forecast":"43.00円（2027年3月期予想、株式分割考慮後）","change":"単純比較不可（株式分割のため）","change_rate":"単純比較不可","unit":"円／株"}
- 配当性向: 52.3%（2026年3月期実績）
- 株主還元方針: 連結配当性向30%を基本方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8686,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":49,"unit":"百万円","対象資産":"遊休資産のアミューズメント機器14百万円、処分予定資産の建物及び構築物31百万円、工具・器具・備品0百万円、その他2百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":33,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":267,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":934,"unit":"百万円"},{"項目":"組織再編費用","value":12135,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":699,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 367594788
- 期末自己株式数: 6975951
- 業績の増減要因: HDゲームの新作タイトル・カタログタイトルの売上が堅調、前年のMMO拡張パッケージ発売の反動、既存スマートデバイス向けタイトルの弱含み、決済手段の多様化による収益性改善、アミューズメント施設の既存店売上高・景品販売の増加、コミック単行本の売上減少、有力IPにかかるロイヤリティ収入、円安による為替差益

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年3月期 決算短信」「2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比8.3％減」、営業利益は「前期比34.9％増」、経常利益は「前期比57.5％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比21.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は297,661百万円（△8.3％）、営業利益は54,736百万円（34.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,736百万円、経常利益64,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29,616百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は49,000百万円、対前期増減率は「△10.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期は株式分割を考慮しない年間配当金合計が129円、2027年3月期予想は年間43円。2026年3月期について「株式分割の実施により、第2四半期末配当金と期末配当金との単純合算ができない」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30%を基本方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「組織再編費用12,135百万円を特別損失として計上」、特別損失合計は14,148百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、当社グループは…減損損失を計上」し、合計49百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルエンタテインメント事業は「増益」、アミューズメント事業は「増益」、出版事業は「減収減益」、ライツ・プロパティ等事業は「増収増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「18.4％」、2025年3月期「12.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「79.6」、2025年3月期「80.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は51,584百万円（「前期比20.6％増」）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作タイトルの販売が底堅く推移」「既存店売上高及びアミューズメント施設向け景品の販売が前年を上回った」「有力IPにかかるロイヤリティ収入の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各事業について売上高・営業利益と前期比が示される一方、要因説明は「新作タイトルの販売が底堅く推移」などの記述が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「顧客のコンテンツ・サービスに対する需要が多様化・高度化」、自社施策について「決済手段の多様化による収益性の改善」「開発およびマーケティングの業務プロセスを抜本的に見直す」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期…を予定しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高297,661百万円、営業利益54,736百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部の大型タイトルに人気が集中することにより、タイトルの成否が顕著に表れる」「ユーザー獲得競争の激化」「新作タイトルのヒット率は低下傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式分割の実施により、第2四半期末配当金と期末配当金との単純合算ができない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）」および「新中期経営計画の3か年を『さらなる成長に向けた再起動の3年間』と位置づけ」、2027年3月期連結営業利益率15％、ROE10％以上を目指すと記載。」）
