# スクウェア・エニックス・ホールディングス（9684） 2026年3月期　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9684/disclosure/20260513531009
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9684

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前期比269億円減少した一方、営業利益は142億円増加した。デジタルエンタテインメント事業などの収益性改善により、全体として減収増益となった。

## 会社が挙げた理由

デジタルエンタテインメント事業における収益性の改善。デジタルエンタテインメント事業では、HDゲームの新作・カタログタイトルの販売、スマートデバイス・PCブラウザ等での決済手段の多様化と運営コストの最適化が増益要因として示されている。一方、MMOの拡張パッケージ発売時期の反動や、スマートデバイス・PCブラウザ等の売上減少が減収要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":2976,"unit":"億円","yoy_pct":-8.3}
- 営業利益: {"value":547,"unit":"億円","yoy_pct":35.1}
- 経常利益: {"value":644,"unit":"億円","yoy_pct":57.5}
- 純利益: {"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.4,"unit":"%","yoy_change":"+5.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4290,"単位":"人","期中増減":"△314人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決済手段の多様化、運営コストの最適化、2026年3月期における新作タイトルの発売・配信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2026年3月期 通期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期比で減収となったものの、デジタルエンタテインメント事業における収益性の改善等により増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性改善により増益」「決済手段の多様化及び運営コストの最適化を通じた収益性の改善により増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 通期業績 報告セグメント」に、各事業の売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマートデバイス・PCブラウザ等について、売上高552億円、営業利益140億円、営業利益の前年増減+55億円とともに「運営コストの最適化」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「MMOは売上高410億円（前期555億円、△145億円）、営業利益151億円（前期219億円、△68億円）で、「拡張パッケージを発売したことにより、前期比で減収減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート、原材料価格、数量などを通期予想の前提として示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替レートの変動、経済環境の変化、競争市場などがリスクとして列挙されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の主な新作タイトル」が掲載され、「決済手段の多様化及び運営コストの最適化」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別販売本数の表、HDゲーム・MMO等の事業内訳、期末従業員数4,290人が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売本数計は2,545万本から2,668万本へ増加し、期末従業員数は4,604人から4,290人へ減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売本数は掲載されているが、単価や客単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数は4,290人、前期増減は△314人と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算説明会」で、連結業績、報告セグメント、事業別のグラフと箇条書きが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績説明は「2026年3月期 通期業績」から始まり、連結業績・各事業の状況が大半を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」「見通しまたは予測などを更新しまたは修正する義務を負うものではありません」と記載されている。」）
