# 収益認識会計基準対応に伴う社内システム・運用整備｜ＤＴＳ（9682）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「2020年10月、収益認識に関する会計基準対応では、社内システム改修に伴う運用変更の円滑な対応を実現するため、運用トレーニングを兼ねた最終確認を実施しています。」 — 収益認識に関する会計基準への対応として、社内システム改修後の運用変更に向けたトレーニング兼最終確認を2020年10月に実施している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月、収益認識に関する会計基準対応では、社内システム改修に伴う運用変更の円滑な対応を実現するため、運用トレーニングを兼ねた最終確認を実施しています。」 — 収益認識会計基準対応について、2020年10月に社内システム改修後の運用トレーニングを兼ねた最終確認を実施したことを再確認している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「収益認識に関する会計基準対応では、社内システム改修に伴う運用変更の円滑な対応を実現するため、運用トレーニングを兼ねた最終確認を実施しリリースしました。」 — 2020年10月に実施していた運用トレーニング兼最終確認から進み、収益認識会計基準対応の社内システムをリリースした。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準を第1四半期連結会計期間の期首から適用していることを再確認し、当四半期の売上高・利益への影響も開示している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第３四半期連結累計期間および当第３四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっています。」 — 収益認識会計基準を第1四半期連結会計期間の期首から適用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q3)
