# ベスト・バリュー・パートナーからChange! for the Nextへの移行｜ＤＴＳ（9682）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「お客様に最高の価値を提供する ベスト・バリュー・パートナー」をビジョンに掲げ、売上高の拡大に向けた提案力の強化、事業基盤の強化とビジネスモデルの変革、およびそれらを支えるグループ経営基盤の拡充に注力いたしました。」「新たな価値を生み出す Change! for the Next」をビジョンに、平成30年度 売上高900億円以上、営業利益率９％以上の達成を目指します。」 — 従来の顧客価値提供のビジョンを踏まえ、第2ステージのビジョンとして変革と新たな価値創出を掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）のもと、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでおります。」 — Change! for the Nextのビジョンと、経営革新・事業変革・営業改革という3つの重点方向を再掲している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）のもと、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでおります。」 — Change! for the Nextと、経営革新・事業変革・営業改革の3つの重点方向を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）のもと、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでおります。」 — Change! for the Nextと、経営革新・事業変革・営業改革の3つの重点方向を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「「新たな価値を創り出す ＭＡＤＥ ＢＹ ＤＴＳ」を経営ビジョンに掲げ、長期的には連結売上高1,000億円、海外売上高100億円、営業利益率10％を目指しております。」 — 事業状況では引き続き「Change! for the Next」を掲げる一方、経営方針・経営指標では経営ビジョンを「ＭＡＤＥ ＢＹ ＤＴＳ」と表現している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）として、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでおります。」 — Change! for the Nextのビジョンと、経営革新・事業変革・営業改革の3方向を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）として、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでおります。具体的には、「分野別成長戦略の導入」、「組織再編」、「経営の迅速化」を重点施策とし、営業力やSI力の強化、グループ総合力の強化、新規事業への取り組み、および経営基盤の拡充に注力していきます。」 — Change! for the Nextのビジョン、3つのChangeおよび分野別成長戦略・組織再編・経営迅速化の重点施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）として、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでおります。具体的には、「分野別成長戦略の導入」、「組織再編」、「経営の迅速化」を重点施策とし、営業力やSI力の強化、グループ総合力の強化、新規事業への取り組み、および経営基盤の拡充に注力していきます。」 — Change! for the Next、3つのChange、分野別成長戦略・組織再編・経営迅速化という重点施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）として、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでいます。具体的には、「分野別成長戦略の導入」、「組織再編」、「経営の迅速化」を重点施策として注力しています。」 — 中期経営計画、Change! for the Next、3つのChangeおよび3つの重点施策を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）として、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでいます。具体的には、「分野別成長戦略の導入」、「組織再編」、「経営の迅速化」を重点施策として注力しています。」 — Change! for the Next、3つのChange、および分野別成長戦略・組織再編・経営迅速化の重点施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（平成28年４月～平成31年３月）として、「新たな価値を生み出す　Change! for the Next」をビジョンに掲げ、「経営革新」、「事業変革」および「営業改革」の３つの“Change”の実現に向けて取り組んでいます。具体的には、「分野別成長戦略の導入」、「組織再編」、「経営の迅速化」を重点施策として注力しています。」 — Change! for the Next、3つのChange、および分野別成長戦略・組織再編・経営迅速化の重点施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「中期経営計画（2019年４月～2022年３月）として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ」「上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを開始しました。」 — 従来のChange! for the Next等から、新中期経営計画のビジョンを「Next Value Creator」へ改め、基本方針を持続可能な社会、新たなSIer、自律型人材の3本柱として示している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを開始しました。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorの下で、3つの基本方針と5つの重点施策を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを開始しました。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorの下で、3つの基本方針と5つの重点施策を継続して推進している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorの下で、3つの基本方針と5つの重点施策を継続して推進している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（2019年４月～2022年３月）として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、財務目標としては、連結売上高1,000億円以上、海外事業売上高50億円以上、連結営業利益率10％以上、ROE12％以上、ならびに総還元性向45％以上を目指します。上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorのビジョン、3つの基本方針、5つの重点施策および中期財務目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「上記目標を実現するため、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorの下で、3つの基本方針と5つの重点施策を継続して推進している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「「新たな価値を創り出す ＭＡＤＥ ＢＹ ＤＴＳ Ｇｒｏｕｐ」を経営ビジョンに掲げ、中期経営計画（2019年４月～2022年３月）として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」を掲げています。」 — 企業全体の経営ビジョンを「ＭＡＤＥ ＢＹ ＤＴＳ Ｇｒｏｕｐ」と表現する一方、中期経営計画のビジョンとしては「Next Value Creator」を継続している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（2019年４月～2022年３月）として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorのビジョン、3つの基本方針および5つの重点施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（2019年４月～2022年３月）として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorのビジョン、3つの基本方針、5つの重点施策を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下において当社グループは、中期経営計画（2019年４月～2022年３月）として、「明日の社会に新たな価値を提供する Next Value Creator」をビジョンに掲げ、「持続可能な社会の実現」、「新たなSIerへの進化」ならびに「自律型人材への変革」の３つの基本方針を策定し、取り組みを継続しています。重点施策としては、「営業力・SI力の強化」、「新規事業の創出」、「グループ経営基盤の強化」、「社内システム・事務の刷新」ならびに「働き方改革の実践」を推進しています。」 — Next Value Creatorのビジョン、3つの基本方針および5つの重点施策を継続して推進している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「このような状況下において当社グループは、2030年に向けた経営ビジョン「Vision2030」を策定しました。IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスや、それらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。その実現に向け、「提案価値の向上」、「SI×デジタルのコンビネーション」、「新規領域・グローバルへの進出」、「ESGへの取り組み強化」、「自社経営基盤の改革」を重要課題に設定し、取り組みを進めていきます。」 — 従来の「Next Value Creator」から、2030年を見据えた「Vision2030」へ経営ビジョンを改め、既存SIの進化、デジタル・ソリューション・サービス、人材投資、ESGおよび経営基盤改革を含む5つの重要課題を設定した。 (https://komori.app/company/9682/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスや、それらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。その実現に向け、「提案価値の向上」、「SI×デジタルのコンビネーション」、「新規領域・グローバルへの進出」、「ESGへの取り組み強化」、「自社経営基盤の改革」を重要課題に設定し、取り組みを進めていきます。」 — Vision2030と5つの重要課題を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下において当社グループは、2030年に向けた経営ビジョン「Vision2030」を策定しました。IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスやそれらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。その実現に向け、「提案価値の向上」、「SI×デジタルのコンビネーション」、「新規領域・グローバルへの進出」、「ESGへの取り組み強化」、「自社経営基盤の改革」を重要課題に設定し、取り組みを進めていきます。」 — Vision2030と5つの重要課題を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下において当社グループは、2030年に向けた経営ビジョン「Vision2030」を策定しました。IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスやそれらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。」 — Vision2030、既存SIの進化、デジタル・ソリューション・サービスおよび人材への投資を通じた新たな成長モデルの構築を再確認している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2022年４月、当社グループは、2030年に向けた経営ビジョン「Vision2030」を策定しました。IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスやそれらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。」 — Vision2030、既存SIの進化、デジタル・ソリューション・サービスおよび人材への投資を通じた成長モデル構築の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2022年４月、当社グループは、2030年に向けた経営ビジョン「Vision2030」を策定しました。IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスやそれらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。」 — Vision2030、既存SIの進化、デジタル・ソリューション・サービスおよび人材への投資を通じた成長モデル構築の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下において当社グループは、2030年に向けた経営ビジョン「Vision2030」を策定しています。IT市場や技術、ESG等の環境変化を捉え、既存SIビジネスモデルの進化に加えてデジタル、ソリューションおよびサービスビジネスやそれらを実現する人材などへの積極的な投資により、新たな成長モデルを構築し、社会的価値・経済的価値の創出という両輪でさらなる企業価値の向上を目指します。その実現に向け、「提案価値の向上」、「SI×デジタルのコンビネーション」、「新規領域・グローバルへの進出」、「ESGへの取り組み強化」、「自社経営基盤の改革」を重要課題に設定し、取り組んでいます。」 — Vision2030と5つの重要課題、既存SIの進化およびデジタル・ソリューション・サービス・人材への投資方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「これらの環境認識のもと、Vision2030の２nd Stageとなる中期経営計画(2025-2027)では、「フォーカスビジネスの進化と堅守ビジネスの深化」、「戦略的アライアンスの実行」、「グループ経営基盤の強化」を３つの柱とし、事業の成長・拡大、安定性・信頼性の強化に向けて、取り組みを進めていきます。」 — Vision2030の2nd Stageに移行し、従来の5つの重要課題を、フォーカスビジネスと堅守ビジネス、戦略的アライアンス、グループ経営基盤の3本柱として整理した。 (https://komori.app/company/9682/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年９月、生成AI技術の実用化を推進するため、OpenAI Japan合同会社と連携を開始しました。システムへのビルトインやAIネイティブな自社ソリューションの開発、コード生成支援など、トータルSIerとしての総合力と生成AI技術の融合により、提案価値・付加価値・生産性の向上を実現していきます。」 — Vision2030 2nd Stageの「戦略的アライアンスの実行」について、OpenAI Japan合同会社との連携開始という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「また、慶應義塾大学環境情報学部中西泰人研究室と、人間の創造性を誘発する「アフェクティブ（感性）AIエージェント」に関する共同研究を開始しました。」 — 戦略的アライアンスについて、OpenAI Japanとの連携に加え、大学研究室との生成AI関連の共同研究開始を記載している。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260430515331)
- 2026-05-01 初出 「AIを人間の感性や文脈に寄り添い、新たな気づきや発想を促す存在として位置付け、アフェクティブAIエージェントのプロトタイプ開発と行動モデルの体系化に取り組むことで、人間とAIが織りなす知的協働プロセスの社会実装を推進していきます。」 — 慶應義塾大学環境情報学部中西泰人研究室との共同研究として、アフェクティブAIエージェントのプロトタイプ開発、行動モデルの体系化および社会実装を初めて記載している。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260430515331)
- 2026-05-28 再掲 「本計画では「フォーカスビジネスの進化と堅守ビジネスの深化」「戦略的アライアンスの実行」「グループ経営基盤の強化」の3つを柱に掲げ、持続的な企業価値の向上を目指してまいりました。」 — Vision2030 2nd Stageの3本柱と、戦略的アライアンスを通じた成長方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260527550795)
- 2026-05-28 再掲 「また、慶應義塾大学環境情報学部中西泰人研究室と、人間の創造性を誘発する「アフェクティブ（感性）AIエージェント」に関する共同研究を開始しました。」 — 共同研究、プロトタイプ開発、行動モデルの体系化および社会実装の取り組みを、事業報告でも再確認している。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260527550795)
- FY2026 前進 「また、慶應義塾大学環境情報学部中西泰人研究室と、人間の創造性を誘発する「アフェクティブ（感性）AIエージェント」に関する共同研究を開始しました。AIを人間の感性や文脈に寄り添い、新たな気づきや発想を促す存在として位置付け、アフェクティブAIエージェントのプロトタイプ開発と行動モデルの体系化に取り組むことで、人間とAIが織りなす知的協働プロセスの社会実装を推進していきます。」 — Vision2030 2nd Stageの戦略的アライアンス・先端技術活用について、慶應義塾大学研究室との共同研究開始、プロトタイプ開発および行動モデル体系化へ進んだ。 (https://komori.app/company/9682/filing/2025-fy)
- 2026-06-17 再掲 「本研究では、創造性を引き出すAIの行動モデル化とプロトタイプ開発を進めるとともに、人間とAIの対話を通じて問いと答えを往復する思考プロセスを支援し、創造性誘発の仕組み解明を目指します。」 — アフェクティブAIエージェントの共同研究、行動モデル化、プロトタイプ開発および社会実装の取り組みをトピックスで再確認している。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260616572196)
- 2026-07-31 前進 「戦略的アライアンスの取り組みとして、横浜国立大学大学院工学研究院の杉本千佳准教授と受験生のプレゼンティーズム（注１）に着目した学習支援AIモデルの構築に向けた共同研究を開始しました。」 — 戦略的アライアンスについて、横浜国立大学との学習支援AIモデル共同研究の開始という新たな具体化を記載している。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260731504700)
- 2026-09-01 その他 「当社は 2026 年５月１日開催の取締役会において決議した、会社法第 165 条第３項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条の規定に基づく自己株式の取得について、下記のとおり実施いたしましたのでお知らせいたします。」 — 自己株式の取得状況に関する事務的な進捗開示であり、既存の研究テーマには実質的な変化がないため、関連付けない。 (https://komori.app/company/9682/disclosure/20260901529890)
- 2026-10-04 前進 「株式会社ＤＴＳは2026年9月30日、AI・データ分析技術に強みを持つdotData, Inc.（ドットデータ）とパートナー契約を締結し、製造業向けの品質要因分析サービスを提供開始した。」 — dotDataとのパートナー契約締結と製造業向けサービスの提供開始という、先端技術を活用した戦略的アライアンスの具体的な進展が報じられた。 (https://komori.app/news/8ae8779e41ec53d7)
