# 半導体供給不足による納品遅延｜ＤＴＳ（9682）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「基盤プロダクト分野において、前期大型案件の影響や半導体供給不足による納品遅延などがあったものの、情報通信業のシステム運用設計などが堅調に推移したことに加え、アイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社の連結子会社化により、売上高は120億７百万円（前年同期は118億57百万円）となりました。」 — 半導体供給不足による納品遅延が基盤プロダクト分野で実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「基盤プロダクト分野において、前期大型案件の影響や半導体供給不足による納品遅延などがあったものの、情報通信業のシステム運用設計などが堅調に推移したことに加え、アイ・ネット・リリー・コーポレーション株式会社の連結子会社化により、売上高は185億76百万円（前年同期は173億79百万円）となりました。」 — 半導体供給不足による納品遅延が引き続き発生したと記載している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 対処 「プラットフォーム＆サービスセグメント　運用基盤設計・構築案件などが好調に推移したことに加え、前期発生した半導体不足影響による期ずれの解消などにより、売上高は75億95百万円（前年同期比24.7％増）となりました。」 — 前期に発生していた半導体不足による納品遅延・期ずれについて、当四半期では期ずれが解消したと記載している。 (https://komori.app/company/9682/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「プラットフォーム＆サービスセグメント　運用および基盤構築案件などが堅調に推移したものの、半導体不足による納期遅延の影響で前年同期のプロダクト販売が一時的に増加した反動などにより、売上高は68億97百万円（前年同期比9.2％減）となりました。」 — 半導体不足による納期遅延の影響が、前年同期のプロダクト販売増加の反動とともに、当四半期のセグメント売上の下押し要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9682/filing/2023-q1)
- FY2025 削除 — 当期の事業状況および事業等のリスクでは、半導体供給不足による納品遅延について個別の記載が見当たらない。 (https://komori.app/company/9682/filing/2024-fy)
