# ＤＴＳ（9682） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-11
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0RL.pdf

## 事業

DTSグループはVision 2030の2nd Stageとして、2025-2027の中期経営計画の下で「フォーカスビジネスの進化と堅守ビジネスの深化」「戦略的アライアンスの実行」「グループ経営基盤の強化」の3つを柱とし、事業の成長・拡大と安定性・信頼性の強化を推進しています。2028年3月期までにフォーカスビジネス売上高の比率を57％とする目標を掲げ、フォーカスビジネスの比率は中間期で62.2％となっています。2025年4月には生成AI領域の顧客支援・自社ソリューション組み込み・自社開発工程への活用を推進するためGenAIビジネス推進室を新設しました。2030年度にはAIおよび生成AI関連の売上高を100億円規模とする目標を設定しています。2025年9月にはOpenAI Japan合同会社と連携を開始しました。グループ経営基盤の強化として、人的資本への投資、グループガバナンス、システム基盤の強化及び資本効率向上を図る方針を掲げています。2025年5月から7月にかけて約25億円の自己株式を取得し、全株式を消却しました。なお、当中間会計期間末の売上高は669億26百万円（前年同期比11.8％増）、売上総利益は147億93百万円（前年同期比11.9％増）、販売費及び一般管理費は67億10百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は80億83百万円（前年同期比25.2％増）、経常利益は82億32百万円（前年同期比24.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は54億66百万円（前年同期比22.6％増）です。売上高の内訳は業務＆ソリューション26,680百万円、テクノロジー＆ソリューション22,776百万円、プラットフォーム＆サービス17,469百万円となり、合計66,926百万円（前年同期比11.8％増）です。各セグメントの営業概況は、業務＆ソリューションが266億80百万円（前年同期比5.4％増）、テクノロジー＆ソリューションが227億76百万円（前年同期比9.7％増）、プラットフォーム＆サービスが174億69百万円（前年同期比26.8％増）となっています。TRM Labs, Inc.の提供する暗号資産追跡およびリスク管理ツール「TRM Labs」の提供を開始し、 AMLionと組み合わせることで暗号資産を含む金融取引のリスク検知を高度化しています。東北システムズ・サポートはRFIDリーダー「MR20」およびバーコードスキャン機能搭載のハンディ型「SR160」を発売しました。2025年5月にはmcframe導入プロジェクトの評価を獲得し、Walk in home 2024 Version1.1の提供を開始、2025年7月には「DTSマネージドサービス for ServiceNow」の提供を開始しました。2025年5月には自己株式約25億円を取得・消却済みです。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 46億円

## セグメント

- 業務＆ソリューション（前半期） / 売上高 253億円 / 営業利益 30億円
- テクノロジー＆ソリューション（前半期） / 売上高 208億円 / 営業利益 21億円
- プラットフォーム＆サービス（前半期） / 売上高 138億円 / 営業利益 14億円
- 業務＆ソリューション（当中間期） / 売上高 274億円 / 営業利益 36億円
- テクノロジー＆ソリューション（当中間期） / 売上高 228億円 / 営業利益 28億円
- プラットフォーム＆サービス（当中間期） / 売上高 178億円 / 営業利益 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
