# ＤＴＳ（9682） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEDM.pdf

## 事業

本報告書は、情報サービス業を主たる事業とする企業の第46期第2四半期連結累計期間および第47期第2四半期連結累計期間に関する財務・事業情報を開示するものである。グループは「Change! for the Next」を中期経営計画のビジョンとして掲げ、「経営革新」「事業変革」「営業改革」の3つの“Change”の実現を重点施策として推進している。新技術を活用した新規事業の拡大、クラウド化・セキュリティ対応等の顧客ニーズへワンストップで対応する体制の強化、オフショア拠点の体制強化、データリンクス株式会社の吸収合併などを通じて、トップラインの拡大と収益力の強化を図っている。海外展開の強化として、オフショア開発比率の向上と海外グループ会社の活用を推進しており、SIBOS 2018・JISA/ASOCIO Digital Masters Summit 2018等の展示会・会議にも出展して新規顧客の獲得と技術領域の拡大を図っている。住空間CAD「Walk in home」の機能刷新版を本年9月に販売開始したほか、ハイブリッドクラウドソリューション・メモリモニタリングツール等の新技術を通じた販売拡大を進めている。グループは平成30年10月、データリンクス株式会社を吸収合併し、経営資源の最大活用と意思決定の迅速化を図るとともに、ソリューション事業とBPO事業の業務シナジー拡大を目指している。営業力・SI力の強化、クラウド化・セキュリティ対策等の顧客ニーズへの対応、海外オフショア拠点の体制強化を通じて、売上高の成長と収益性の改善を継続的に追求している。なお、四半期連結財務諸表は「税効果会計に係る会計基準」の適用に伴い遡及処理後の数値を用いて比較している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 48百万円
- フリーキャッシュフロー: 32億円

## セグメント

- 金融公共 / 売上高 123億円 / 営業利益 15億円
- 法人通信・ソリューション / 売上高 125億円 / 営業利益 14億円
- 運用ＢＰＯ / 売上高 66億円 / 営業利益 8億円
- 地域・海外等 / 売上高 102億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 416億円 / 営業利益 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
