# ＤＴＳ（9682） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9HH.pdf

## 事業

本報告書は、情報サービス事業を主軸とするグループが、システムインテグレーション(SI)サービスや情報処理関連サービスを中心に展開していることを前提に、2017年12月期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年12月31日）ベースでの業績動向と事業戦略を記録しています。中期経営計画（平成28年4月～平成31年3月）「 Change! for the Next 」の実現に向け、経営革新・事業変革・営業改革の3つの“Change”を推進。営業力強化、SI力の強化、グループ総合力の強化、新規事業の取り組み、経営基盤の拡充を重点施策とし、将来への変革を果たす2年目として、売上高900億円以上・営業利益率9%以上の達成を目標としている。新規顧業の取り組みとして、組込み開発向けソフトウェア構造分析ツール「Re:Zolver（リゾルバー）」、建築用3Dプレゼンテーションソフト「Walk in home 17」の販売を開始。FinTech関連では地域仮想通貨決済やマネーロンダリング対策の提案、IoT・AI関連では生産データのAI解析を活用した実証実験を実施。Connected Industries関連では加工製造業の受発注を対象とした実証事業に参画。RPA関連では製造業・地方自治体での導入案件を受注。海外ではDTS IT Solutions (Thailand) Co., Ltd.の営業終了、DTS America CorporationとNelito Systems Limited（インド）の事業連携強化、ベトナム・中国での事業拡大を進め、45周年を契機に「DTSグループWAY」を制定。働き方改革や本社移転等の組織改革を推進。第3四半期連結累計期間の売上高は605億77百万円（前年同期比4.9%増）、営業利益は57億93百万円（同4.1%増）、経常利益は58億31百万円（同2.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億64百万円（同5.3%増）。セグメント別の売上高は金融公共199億32百万円、法人通信・ソリューション168億23百万円、運用BPО90億94百万円、地域・海外等147億27百万円。なお、グループは平成29年10月末にDTS IT Solutions (Thailand)の営業を終了、平成29年11月には創立45周年を迎えた。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 30億円

## セグメント

- 金融公共 / 売上高 1,993億円 / 営業利益 30億円
- 法人通信・ソリューション / 売上高 1,683億円 / 営業利益 10億円
- 運用BPО / 売上高 906億円 / 営業利益 12億円
- 地域・海外等 / 売上高 1,473億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
