# ＤＴＳ（9682） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-08
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9682
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BM8L.pdf

## 事業

情報サービスを中核に事業を展開する情報サービス企業。第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）における売上高は40,831百万円、営業利益は3,854百万円、経常利益は3,845百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,558百万円、四半期包括利益は2,925百万円となった。グループ再編及び新規事業の取り組みを推進し、海外展開の強化、グループ総合力の最大化、営業力とSI力の強化、新規事業の創出、経営基盤の拡充を進める中期経営計画「Change! for the Next」を推進。中期経営計画の期間は平成28年4月1日から平成31年3月31日までで、最終年度の財務目標として売上高900億円以上、営業利益率9％以上を目指す。営業力強化の取り組みとして平成28年4月に設置した営業本部を中心に、プラスOne戦略の推進、案件管理の強化、お客様満足度調査を活用した提案活動の改革を実施。トータルSIの専門提案チームを発足させ、受託ビジネスに加えSI・ソリューション・サービス型ビジネスの拡大を推進。グループ経営資源の最適配分を実現するべく開発戦略・開発リソースの共有を推進、海外グループ会社を活用したオフショア開発の拡大に取り組み、グループ全体の生産性と開発力の強化を推進。グループ再編として、平成29年4月に横河ディジタルコンピュータ株式会社とアートシステム株式会社を合併し、組込み関連事業をDTDインサイトへ統合。平成29年8月にはデータリンクス株式会社を完全子会社化。海外事業では平成29年10月末にDTS IT Solutions (Thailand) Co., Ltd.の営業を終了し、今後はDTS America Corporationと Nelito Systems Limited（インド）の事業連携強化やベトナム・中国での事業拡大に注力。平成29年4月1日～9月30日分のセグメント別動向として、金融公共は売上高135億84百万円（前年同期比4.6％減）、法人通信・ソリューションは111億23百万円（同19.2％増）、運用BPOは60億26百万円（同0.2％増）、地域・海外等は100億97百万円（同17.2％増）。本社移転は平成29年10月、創立45周年記念配当として配当金総額820,532千円、1株当たり35円を支払予定。なお本四半期の配当金は創立45周年記念配当5円を含めて35円となる。なお本資料には主要契約の締結・変更はなし。該当する記載なしのセクションは「該当する記載なし」として記載する。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 金融公共 / 売上高 136億円 / 営業利益 18億円
- 法人通信・ソリューション / 売上高 111億円 / 営業利益 10億円
- 運用BPO / 売上高 121億円 / 営業利益 3億円
- 地域・海外等 / 売上高 101億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
