# ＤＴＳ（9682） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/disclosure/20261102562408
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9682

## 何が変わったか

2027年3月期通期の売上高予想を6,000百万円（4.2％）引き下げた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。1株当たり当期純利益は75.00円から75.04円に変更された。

## 会社が挙げた理由

複数の大型プロダクト案件の失注や消滅などにより、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。一方、案件の利益への影響が軽微であり、主力のSI事業の生産性向上による収益性改善などにより、売上高減少による利益への影響は限定的となる見込みのため、利益予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"142,000","revised_forecast":"136,000","change":"△6,000","change_rate":"△4.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"17,000","revised_forecast":"17,000","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"17,350","revised_forecast":"17,350","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"11,700","revised_forecast":"11,700","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"75.00","revised_forecast":"75.04","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 1 日
- 前期実績: 売上高 135,213百万円、営業利益 16,434百万円、経常利益 16,940百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 11,644百万円、1株当たり当期純利益 72.94円
- 修正の理由: 当初予定していた複数の大型プロダクト案件の失注や消滅等により売上高が前回発表予想を下回る見込みとなった。一方、当該案件の利益への影響が軽微であることに加え、主力であるSI事業の生産性向上による収益性の改善等により、売上高の減少による利益への影響は限定的となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（第2四半期15円、期末23円を当初予想どおり行う予定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月 1 日に公表しました 2027 年 3 月期の業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年 3 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「△6,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「－」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△4.2%」、利益3科目の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「△4.2%」、営業利益・経常利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「【連結業績】」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △4.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は17,000百万円対16,434百万円、経常利益は17,350百万円対16,940百万円、純利益は11,700百万円対11,644百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回発表予想を据え置いています」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の大型プロダクト案件の失注や消滅等により、売上高が前回発表予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力である SI 事業の生産性向上による収益性の改善等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型プロダクト案件の失注や消滅等」「当該案件の利益への影響が軽微」「SI 事業の生産性向上による収益性の改善等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型プロダクト案件の失注や消滅等」「SI 事業の生産性向上による収益性の改善等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益への影響が軽微」「影響は限定的となる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回発表予想を下回る見込み」「SI 事業の生産性向上による収益性の改善等」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月 2 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 5 月 1 日に公表しました 2027 年 3 月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期通期業績予想数値の修正」および売上高の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「１株当たりの配当予想（第２四半期 15 円、期末 23 円）につきましては、当初予想どおり行う予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「限定的となる見込み」「当初予想どおり行う予定」「リスクや不確定な要因が含まれております」」）
