# ＤＴＳ（9682） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/disclosure/20261030561943
種別: 決算
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9682

## 何が変わったか

中間期は、大型案件の反動で売上高が減少し、営業利益なども小幅に減少しました。通期は大型プロダクト案件の失注・消滅を受けて売上高予想を1,420億円から1,360億円へ引き下げた一方、利益予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

当初予定していた複数の大型プロダクト案件の失注や消滅等により売上高が前回予想を下回る見込みとなったため。一方、当該案件の利益への影響は軽微で、主力SI事業の生産性向上による収益性改善などにより、利益への影響は限定的としています。中間期については、前年同期の各セグメントにおける大型案件のピークアウトに伴う反動影響、案件採算の改善による売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の増加を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":64454,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":7977,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 経常利益: {"value":8165,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5439,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: 34.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":74.5}
- 総資産: {"value":82093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62370,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8303,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2644,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8533,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26540,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"経常利益":{"value":17350,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":142000,"revised_forecast":136000,"change":-6000,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":17000,"revised_forecast":17000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":17350,"revised_forecast":17350,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":11700,"revised_forecast":11700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"－（年間配当金合計）","revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":66665,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":40109,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 159149028
- 期末自己株式数: 4393778
- 業績の増減要因: 前年同期の各セグメントにおける大型案件のピークアウトに伴う反動影響により売上高が減少。案件採算の改善等により売上総利益は増加したが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少。通期予想は大型プロダクト案件の失注や消滅等で売上高を下方修正し、SI事業の生産性向上による収益性改善等により利益予想は据え置き。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「64,454百万円」、通期予想は「136,000百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「64,454百万円」、営業利益は「7,977百万円」、通期予想は売上高「136,000百万円」、営業利益「17,000百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「△3.7％」、営業利益は「△1.3％」、経常利益は「△0.8％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△0.5％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「△3.7％」、営業利益は「△1.3％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,977百万円」、経常利益「8,165百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「5,439百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「17,000百万円」「対前期増減率3.4％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期は「第2四半期末60.00円、期末22.00円」、今期予想は「第2四半期末15.00円、期末23.00円」と記載され、前期中間期配当は分割前金額と説明されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元について「株主への一層の利益還元」とは記載されていますが、数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「5百万円」、特別損失合計は「1百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示された中間連結損益計算書の特別損失は「固定資産売却損」「固定資産除却損」のみです。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は業務＆ソリューション「3,790百万円」（前年「3,567百万円」）、テクノロジー＆ソリューション「2,727百万円」（前年「2,799百万円」）、プラットフォーム＆サービス「1,459百万円」（前年「1,717百万円」）です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高・営業利益は「64,454百万円」「7,977百万円」、前年同期は「66,926百万円」「8,083百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期74.5％」「2026年3月期74.5％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「8,303百万円」、前年同期「4,820百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期の各セグメントにおける大型案件のピークアウトに伴う反動影響」および「複数の大型プロダクト案件の失注や消滅等」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件のピークアウトに伴う反動影響」「案件採算の改善等による収益性向上」「SI事業の生産性向上による収益性の改善等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢や自然災害」「金融資本市場の変動」、自社施策として「SI事業の生産性向上」「戦略的アライアンスの実行」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込み」「限定的となる見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、売上高「64,454百万円」、営業利益「7,977百万円」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害」「金融資本市場の変動」および「特定の海外子会社」における不適切な支払い、将来の調査・起訴の可能性が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり中間純利益』を算定しています」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「66,665百万円」、受注残高は「40,109百万円」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フォーカスビジネス売上高比率は64.0％」「2028年3月期までに…比率57％を目標」「処理にかかる時間を従来の約10分の1に短縮」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の2年目となる当期」「2028年3月期までに…比率57％を目標」「当中間連結会計期間のフォーカスビジネス売上高比率は64.0％」と記載されています。」）
