# ＤＴＳ（9682） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9682/disclosure/20260501516529
種別: 配当
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9682

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から22円へ増額することを決定した。年間配当は中間15円と合わせて37円となる。

## 会社が挙げた理由

営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益がともに過去最高を更新し、当初の業績予想を上回ったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":12.5,"期末":19.25,"年間":31.75,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":3505,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":3102,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後も事業拡大に必要な保有資金を考慮し、また業績動向や財務状況などを総合的に勘案したうえで、株主の皆様への中長期的な利益還元を目指して、安定した配当の継続や、自己株式取得など機動的な資本政策などに取り組む。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額22円00銭、直近の配当予想20円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額22円00銭、前年実績19円25銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前年実績19円25銭、決定額22円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額3,505百万円、前年実績3,102百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績年間37円00銭、前期実績年間31円75銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『当期の期末配当を直近の配当予想から2円増配し、1株当たり22円とする』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「『安定した配当の継続や、自己株式取得など機動的な資本政策などに取り組んでいます』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には具体的な比率の数値記載がない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『当期の期末配当を直近の配当予想から2円増配し、1株当たり22円とすることとしました』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容は『1株当たり配当金』として22円00銭と記載され、記念・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『当期の期末配当』、基準日『2026年3月31日』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末15円00銭、期末22円00銭、年間37円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「『普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施』、『前年実績の「1株当たり配当金」は、当該株式分割を考慮した金額』。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『営業利益で過去最高を更新したことに加え、親会社株主に帰属する当期純利益も過去最高を更新し、当初の業績予想を上回ったことから』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『当初の業績予想を上回ったことから』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「『自己株式取得など機動的な資本政策などに取り組んでいます』。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『当初の業績予想を上回った』との記載はあるが、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年6月23日開催予定の第54回定時株主総会に付議する予定です』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『今後も…安定した配当の継続や、自己株式取得など機動的な資本政策などに取り組んでいます』。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり22円00銭、直近予想から2円増配、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月24日。」）
