# ホウライ（9679） 「中期経営計画の策定」のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9679/disclosure/20261030561151
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9679

## 何が変わったか

従来の中期経営計画に続く、2027年9月期から2029年9月期までの新たな3カ年計画「中期経営計画2029」を策定した。最終年度の営業利益750百万円、営業利益率10％以上、ROE5.5％以上、EBITDA1,350百万円を目標に掲げている。

## 会社が挙げた理由

持続的なインフレ、少子高齢化・人口減に伴う労働力不足と国内市場の縮小、脱炭素を中心とする環境対応への要請、AI・技術の劇的進化等の環境変化に対処し、「経営基盤の強化と永続的で強靭な経営体質の構築による持続的成長」を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2029
- 計画期間: 2027年9月期～2029年9月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":6619,"revised_forecast":7500,"change":881,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":653,"revised_forecast":750,"change":97,"change_rate":14.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":9.9,"revised_forecast":10,"change":0.1,"change_rate":1,"unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":5.4,"revised_forecast":5.5,"change":0.1,"change_rate":1.9,"unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 一般的な目安と言われるROE8％以上、PBR1倍以上を割り込む状況が続いている
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 収益安定基盤領域の拡大・強化、成長領域への資源重点配分、既存事業に次ぐ新規事業領域の創造、お客様との対話を通じた「満足度の高い商品・サービスの提供」、当社の最大の強みである「質の高いお客様基盤」の有効活用と更なる拡充、人的資本への戦略的投資～ビジネスモデル変革の原動力となる人材の育成、経営効率改善・コスト構造改革、「環境・社会・経済への貢献」と「企業価値」の両立～サステナブルな社会づくりへの貢献、リスク管理の専門家としてお客様の様々なライフスタイルに応じた総合提案力の強化、教育制度の拡充により専門知識を持つスペシャリストの育成、最適なポートフォリオ戦略の徹底、適正かつ計画的な設備更新とコストコントロールの徹底、千本松地区における資産の有効活用と営繕・保全管理の高度化、観光施設：牧場内施設の改善やコンテンツの充実等による来場者数の拡大及び満足度の向上、外販営業：日配品中心の商品構成から高付加価値商品へのシフト・外部ソフトクリームショップの新規出店、酪農：「循環型酪農」の高度化等、環境負荷低減を通じたSDGsへの取り組みを継続、コースコンディション・お客様サービスの維持改善のための不断の努力を継続、SNSやYouTube等、メディアを柔軟に幅広く利用した情報発信に注力
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1年前倒しで達成","change":"トップライン1,433百万円増加、営業利益125百万円増加、EBITDA300百万円増加","change_rate":"トップライン27％強、営業利益24％、EBITDA33％","unit":"百万円（増加額）、％（増加率）"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 持続的なインフレ、少子高齢化・人口減に伴う労働力不足、国内市場の縮小、脱炭素を中心とする環境対応への要請、AI・技術の劇的進化、成長に伴う業務量の増大、インフレによるコスト増、ゴルフ事業における天候不良
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「これまで取り組んできた中期経営計画（2024年9月期～2026年9月期）に続く、新たな３ケ年の中期経営計画2029（2027年9月期～2029年9月期）を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「新中期経営計画（2027年9月期～2029年9月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年9月期～2029年9月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持続的なインフレ、少子高齢化・人口減に伴う労働力不足と国内市場の縮小」および「大きく3点の課題があると認識」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新中期経営計画では…数値目標として設定いたしました」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな３ケ年の中期経営計画2029を策定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益750百万円（営業利益率10％以上）」「ROE5.5％以上」「EBITDA1,350百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「【公表】（百万円） 2026/9期 2027/9期 2029/9期」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「営業収益「6,619」「7,500」、営業利益「653」「750」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として記載されているのは「営業利益」「営業利益率」「ROE」「EBITDA」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資本への戦略的投資」「循環型酪農の高度化」「来場者数の拡大及び満足度の向上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持続的なインフレ」「国内市場の縮小」「インフレによるコスト増」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「前中期経営計画の計数については1年前倒しで達成し、すべての決算期において計画を上回って推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「すべての決算期において計画を上回って推移」「トップラインは1,433百万円…営業利益は125百万円…EBITDAは300百万円増加」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中期経営計画…に続く、新たな３ケ年の中期経営計画2029を策定」とあるが、前計画の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「稀有な天候不良の影響が大きく黒字転換までには至らず」「競争力強化等の費用によるコスト吸収できず黒字化未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを意識した経営は着実に進展」「ROE8％以上」「PBR1倍以上を割り込む状況」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「4期連続の増配実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「先行投資」「人的資本等への戦略的投資」「次の成長への投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として「営業利益」「営業利益率」「ROE」「EBITDA」が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般的な目安と言われる『ROE８％以上』『PBR１倍以上』を割り込む状況が続いている」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業に次ぐ新規事業領域の創造」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「一人乗りフェアウエイ乗入れの『G-CART』」「ホウライカントリー倶楽部・西那須野カントリー倶楽部」「ブランドコンセプト“PURE MILK FARM”」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「少子高齢化・人口減に伴う労働力不足と国内市場の縮小」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「商品開発、営業においては他社との協業にも積極的に取り組んだ」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年9月期～2029年9月期」「最終年度（2029年9月期）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な成長の実現を目指します」「早期黒字化、黒字定着を目指します」「推進してまいります」」）
