# ホウライ（9679） 2026年9月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9679/disclosure/20261030561130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9679

## 何が変わったか

2026年9月期は、保険契約の更改・新規契約、牧場施設のリニューアル、ソフトクリームショップの出店などにより増収増益となり、営業利益は過去最高を更新した。2027年9月期は営業収益6,800百万円、営業利益675百万円を見込む新中期経営計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

損害保険の契約更改と生命保険の新規契約、牧場施設のリニューアル、ソフトクリームショップの新規出店が増収に寄与した。営業費用は人件費や経費の増加により470百万円増加したが、営業収益の増加により営業利益は36百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期
- 売上高: {"value":6618,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 一般管理費844百万円、売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年9月期":{"営業収益":"6,800百万円","営業利益":"675百万円","経常利益":"775百万円","当期純利益":"540百万円","EBITDA":"1,200百万円"},"2029年9月期":{"営業収益":"7,500百万円","営業利益":"750百万円","EBITDA":"1,350百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保険":{"営業収益":"1,230百万円（前期比+56百万円）","営業利益":"480百万円（前期比+22百万円）"},"不動産":{"営業収益":"1,317百万円（前期比+25百万円）","営業利益":"764百万円（前期比+4百万円）"},"千本松牧場":{"営業収益":"3,175百万円（前期比+376百万円）","営業利益":"327百万円（前期比+72百万円）"},"ゴルフ":{"営業収益":"895百万円（前期比+48百万円）","営業利益":"▲74百万円（前期比▲40百万円）"},"本社等":{"営業利益":"▲844百万円（前期比▲22百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業収益寄与":{"保険":"+56百万円","不動産":"+25百万円","牧場":"+376百万円","ゴルフ":"+48百万円","合計":"+506百万円"},"営業原価・一般管理費増減":{"保険":"▲304百万円","不動産":"▲89百万円","牧場":"▲20百万円","ゴルフ":"▲34百万円","本社等":"▲22百万円","合計":"▲470百万円"},"営業利益":"+36百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 直営ソフトクリームショップ合計7店舗。2025年11月にイオンモール羽生、2026年9月にイオンモール水戸内原へ出店
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2029年9月期に営業収益7,500百万円、営業利益750百万円、EBITDA1,350百万円。2027年9月期は営業収益6,800百万円、営業利益675百万円、経常利益775百万円、当期純利益540百万円、EBITDA1,200百万円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":863,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年9月期からの新中期経営計画、那須千本松牧場でのネイチャーポジティブ関連事業の段階展開、専門事業者・研究者との共創・実証、スタートアップ連携、ソフトクリームショップ2店舗の新規出店、ホウライカントリー倶楽部への一人乗りゴルフカートG-CART 100台導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年9月期 業績予想」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に相当する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2026年9月30日」とされ、損益計算書は2026年9月期の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高益、6期連続で増収増益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「営業利益の成長要素をセグメント別に階段図にまとめました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「損害保険分野での契約更改」「生命保険分野での新規契約の増加」「ご来場者・売上は順調に増加」「新規出店効果もあり好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年9月期 セグメント別営業収益」「2026年9月期 セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ＋123」「減価償却費 ＋60」「支払手数料 ＋80」「修繕費 ＋37」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゴルフ営業利益「▲40」、本社等「▲22」、営業費用「△470」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年9月期 業績予想」として営業収益7,500百万円、営業利益750百万円、EBITDA1,350百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「那須千本松牧場でネイチャーポジティブ関連事業を始動」「G-CARTを…100台導入」「ソフトクリームショップを2店舗出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「参考：EBITDA 1,166」「EBITDA ＋97」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA ＋97」「自己資本比率…＋2.6％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 △100」「配当金支払 △99」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 863」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 決算説明資料」で、損益計算書、セグメント別業績、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ひとを大切に。自然を大切に。」、後半に牧場・商品・大会の紹介がある一方、1～8頁は業績・計画説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高益」「2027年9月期…業績予想」「…の確立を目指す」」）
