# カナモト（9678） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9678/filing/2019-q2
提出日: 2019-09-12
対象期間: 2019-05-01 〜 2019-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/9678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GXJB.pdf

## 事業

カナモトグループは、建設機械のレンタルを中心に、建設関連事業を主力として国内外で事業を展開しています。長期ビジョン「BULL55」（2015年度～2019年度）の最終年度を迎える中、国内営業基盤の拡充・海外展開・内部オペレーションの最適化の三基本方針のもと、地域戦略と設備投資を積極的に推進しています。2023年3Q累計期間におけるグループの業績は、売上高が1,338億23百万円（前年同期比7.0％増）、営業利益が132億29百万円（前年同期比1.4％減）、経常利益が135億80百万円（同0.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が85億50百万円（同3.6％増）となりました。セグメント別では、建設関連が主力で、大型プロジェクトの進行・再開発等に伴う建設機械のレンタル需要が旺盛であったほか、中古建機販売は期初計画に基づく自社機の売却を実施したことから売上高は前期比11.3％増加しました。その他の事業（鉄鋼関連・情報通信関連・福祉関連）は堅調に推移しました。今後は国内営業基盤の拡充・海外展開・内部オペレーションの最適化を軸に、グループ全体の効率的な収益機会を確保するための地域戦略や設備投資を積極的に推進します。なお、当第3四半期連結累計期間において新たな事業リスクの発生や既存リスクの重要な変更はありませんでした。税効果会計に係る会計基準の一部改正を第1四半期連結会計期間の期首から遡及適用しており、主要な経営指標等については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較しています。

## セグメント

- Construction related / 売上高 1,121億円 / 営業利益 125億円
- Other / 売上高 130億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
