# カナモト（9678） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9678/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-13
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/9678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D5HT.pdf

## 事業

当社グループは建設関連事業を中心に展開しており、主に建設機械のレンタルおよび中古建機販売を手掛ける。第53期第2四半期連結累計期間の売上高は79,210百万円、経常利益は10,242百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,468百万円、四半期包括利益は7,053百万円、純資産額は87,404百万円、総資産額は230,167百万円、自己資本比率は35.7％、営業活動によるキャッシュ・フローは24,114百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,409百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△15,627百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は40,154百万円。第54期第2四半期連結累計期間の売上高は85,349百万円、経常利益は11,155百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,735百万円、四半期包括利益は7,171百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は40,063百万円。1株当たり四半期純利益は53期第2四半期累計期間が183.03円、54期第2四半期累計期間が190.59円、平成29年2月1日-4月30日期間の1株当たり純利益は94.51円、平成30年2月1日-4月30日期間の1株当たり純利益は93.75円。現金及び現金同等物の期末残高は40,063百万円。なお、当社グループの建設関連は首都圏および西日本エリアの拠点展開、機械の充実、災害復旧・復興支援体制の維持、レンタル資産の再配置による稼働率向上を進めた。第2四半期累計期間の業績は前年同期と比較して増加している。第2四半期累計期間の建設関連の売上高は767億82百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益は103億55百万円（同11.8％増）となった。その他の事業（鉄鋼関連、情報通信関連、福祉関連など）は売上高85億67百万円（前年同期比20.5％増）で、営業利益は4億44百万円（同16.7％減）となった。第2四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物は400億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ49億3百万円増加。各キャッシュ・フローは営業22億716百万円、投資△4,562百万円、財務△13,250百万円、現金及び現金同等物は40,063百万円。建設機械の中古販売は良好な市況環境の下、順調に推移している。なお、該当事項はありません。財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析に関する将来の事項は、期間末日現在の判断による。

## 数字

- 設備投資: 26億円
- フリーキャッシュフロー: 182億円

## セグメント

- 建設関連 / 売上高 792億円 / 営業利益 98億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
