# カナモト（9678） 株主優待品一部変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9678/disclosure/20260605563845
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9678

## 何が変わったか

株主優待のうち、1,000株以上を保有する株主向けの商品をカタログギフトに変更し、3年以上の継続保有者への相当額を9,900円から12,100円へ増額する。500株以上1,000株未満の株主向け優待は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主からの支援への感謝と、より多くの株主に当社株式を継続保有してもらうこと、当社株式への投資の魅力を一層高めること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待（北海道銘菓、カタログギフト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主との株主優待制度上の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,000円相当の北海道銘菓、6,600円のカタログギフト、12,100円のカタログギフト
- 契約締結日: 2026年6月5日（取締役会決議）
- 提供開始日: 2026年10月末日基準の次回株主優待送付分から適用（予定）
- 適用分野: 株主優待制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「次回（2026 年 10 月末日基準）の株主優待送付分から適用いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更について…決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 10 月末日基準の株主優待送付分から適用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株主優待品一部変更のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「次回（2026 年 10 月末日基準）の株主優待送付分から適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「適用いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「2,000 円相当」「6,600 円」「12,100 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「変更後の優待内容」「次回…送付分から適用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の株主優待制度変更開示に金額・条件を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12,100 円のカタログギフト」「2026 年 10 月末日基準…から適用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社株式への投資の魅力を一層高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待品一部変更」「カタログギフト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「現行の優待内容と変更後の優待内容を比較記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…株主優待制度を実施しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社カナモト」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「保有株式数・継続保有期間の条件のみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社カナモト（９６７８ 東証プライム市場 札証）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社株式への投資の魅力を一層高める観点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
