# カナモト（9678） 2026年10月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9678/disclosure/20260601556709
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9678

## 何が変わったか

2026年10月期は、売上高を中間期で600百万円引き下げ、通期は据え置いた一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益を中間期と通期の双方で上方修正した。

## 会社が挙げた理由

資産稼働効率の向上、レンタル単価の適正価格への調整、総合的なコスト削減による体質改善の効果により、上期実績が計画を上回ったため。通期は中間期の業績予想の修正を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":108500,"通期":221000},"revised_forecast":{"中間期":107900,"通期":221000},"change":{"中間期":-600,"通期":0},"change_rate":{"中間期":"△0.6%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":8700,"通期":18700},"revised_forecast":{"中間期":10400,"通期":20400},"change":{"中間期":1700,"通期":1700},"change_rate":{"中間期":"19.5%","通期":"9.1%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":8900,"通期":18900},"revised_forecast":{"中間期":10700,"通期":20700},"change":{"中間期":1800,"通期":1800},"change_rate":{"中間期":"20.2%","通期":"9.5%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":5400,"通期":11400},"revised_forecast":{"中間期":6900,"通期":12900},"change":{"中間期":1500,"通期":1500},"change_rate":{"中間期":"27.8%","通期":"13.2%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":157.34,"通期":333.64},"revised_forecast":{"中間期":199.53,"通期":375.3},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月5日
- 前期実績: {"中間期":{"科目":"前中間期実績（2025年10月期）","売上高":105163,"営業利益":8541,"経常利益":8521,"親会社株主に帰属する中間純利益":5171,"１株当たり中間純利益":147.49,"単位":"百万円、円"},"通期":{"科目":"前期実績（2025年10月期）","売上高":213266,"営業利益":17369,"経常利益":17951,"親会社株主に帰属する当期純利益":10977,"１株当たり当期純利益":314.15,"単位":"百万円、円"}}
- 修正の理由: 資産稼働効率の向上やレンタル単価の適正価格への調整を進めた一方で、総合的なコスト削減による体質改善の効果もあり上期実績が計画を上回ったため中間期の業績予想を上方修正した。通期は中間期の業績予想の修正を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年11月1日～2026年4月30日」および「上期実績が計画を上回ったことから、同期間の業績予想を上方修正しました」「通期業績予想につきましては、第2四半期（中間期）の業績予想の修正を踏まえ、業績修正をするものであります」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1．2026年10月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2．2026年10月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は108,500百万円から107,900百万円、営業利益は8,700百万円から10,400百万円。通期の売上高は221,000百万円で変更なし、営業利益は18,700百万円から20,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高△0.6%、営業利益19.5%、経常利益20.2%、親会社株主に帰属する中間純利益27.8%。通期の売上高は0.0%、利益は9.1%～13.2%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「中間期の増減率は「売上高 △0.6%」「営業利益 19.5%」「経常利益 20.2%」「親会社株主に帰属する中間純利益 27.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「27.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高増減率は「△0.6%」、通期は「0.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の修正後利益は営業利益10,400百万円、経常利益10,700百万円、中間純利益6,900百万円で、前中間期実績の8,541百万円、8,521百万円、5,171百万円を上回る。通期も営業利益20,400百万円、経常利益20,700百万円、当期純利益12,900百万円で、前期実績を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期売上高は「前回発表値（A）221,000」「今回修正予想（B）221,000」「増減額（B－A）0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「レンタル単価の適正価格への調整」「総合的なコスト削減による体質改善の効果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レンタル単価の適正価格への調整」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「資産稼働効率の向上やレンタル単価の適正価格への調整」「総合的なコスト削減による体質改善の効果」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「資産稼働効率の向上やレンタル単価の適正価格への調整を進めた」「総合的なコスト削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には施策の内容は記載されているが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は上期実績が計画を上回ったことと通期予想の修正を述べているが、効果の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「資産稼働効率の向上」「レンタル単価の適正価格への調整」「総合的なコスト削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には資産稼働効率、レンタル単価、コスト削減が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年6月1日」、通期対象期間は「2025年11月1日～2026年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年12月5日に公表した2026年10月期（2025年11月1日～2026年10月31日）の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2．2026年10月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上方修正しました」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
