# タック連結による売上拡大と利益負担｜東京都競馬（9672）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は株式会社タックの売上を新たに計上したことに伴い1,087百万円（前年同期比46.5％増）となりましたが、セグメント利益は同社ののれん償却費用などにより155百万円（同16.1％減）となりました。」 — タックの売上計上によりサービス事業の売上高は増加した一方、のれん償却費用などによりセグメント利益は減少したという結果を示している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「売上高は株式会社タックの売上を新たに計上したことに伴い1,624百万円（前年同期比43.9％増）、セグメント利益は243百万円（同1.4％増）となりました。」 — タックの売上計上による売上拡大は継続し、前回記載されていた利益減少から、今回はセグメント利益が前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2016-q2)
- FY2016 その他 「売上高は株式会社タックの売上を新たに計上したことに伴い2,178百万円（前期比29.5％増）となりましたが、セグメント利益は同社ののれん償却費用などにより302百万円（同2.0％減）となりました。」 — タックによる売上拡大は継続した一方、前四半期に増加へ転じていたセグメント利益は通期では前年同期比減少となった。 (https://komori.app/company/9672/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、大型工事がなく売上が減少いたしましたが、安定的な収益確保を目指し新規受注先の獲得に取り組みました。」 — タックでは大型工事不在による売上減少が続く一方、新規受注先の獲得によって安定収益を確保する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、大型工事がなく売上が減少いたしましたが、安定的な収益確保を目指し新規受注先の獲得に取り組みました。」 — 大型工事がないことによるタックの売上減少と、新規受注先の獲得により安定収益を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「このほか、株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、安定的な収益確保を目指し新規受注先の獲得に取り組み、売上が増加いたしました。」 — 大型工事不在による売上減少の記載から、新規受注先の獲得に取り組んだ結果、売上が増加したとの記載に進んでいる。 (https://komori.app/company/9672/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「このほか、株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、既存顧客からの安定した受注に加え、新規顧客の開拓により、売上が順調に推移いたしました。」 — タックでは既存顧客からの安定受注と新規顧客の開拓により、売上が順調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このほか、株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、既存顧客からの安定した受注に加え、新規顧客の開拓により、売上が順調に推移いたしました。」 — タックでは既存顧客からの安定受注と新規顧客の開拓により売上が順調に推移したとの説明を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「このほか、株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、引き続き安定的な工事受注に努めました。」 — タックについて、安定的な工事受注を目指す姿勢を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このほか、株式会社タックの空調設備等の工事につきましては、引き続き安定的な工事受注に努めました。」 — タックの受注確保に関する従来の説明を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「空調等設備工事部門につきましては、引き続き安定的な工事受注に努めるとともに、新規顧客の開拓に向けた取り組みを推進いたしました。」 — タックの受注確保と新規顧客開拓に関する従来の説明を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「空調設備事業においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による工事の延期や中止が発生いたしましたが、その延期分を含め、12月竣工の案件が集中したことなどから、最終的な売上は前年を上回る形で推移いたしました。以上の結果、サービス事業の売上高は2,038百万円（前期比3.8％増)、セグメント利益は433百万円（同2.3％減）となりました。」 — 感染症による工事延期・中止が発生する一方、延期分を含む12月竣工案件の集中によりサービス事業は増収となったが、セグメント利益は減少している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「以上の結果、サービス事業の売上高は2,283百万円（前期比12.0％増)、セグメント利益は397百万円（同8.4％減）となりました。」 — サービス事業は売上高が前年を上回る一方、セグメント利益は前年を下回り、増収と利益減少が併存している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「以上の結果、サービス事業の売上高は2,283百万円(前期比2.1％増)、セグメント利益は「ウィラ大井２号館」のオープンに伴う諸費用が発生したこと等により217百万円（同8.1％減）となりました。」 — サービス事業は増収となった一方、ウィラ大井2号館のオープン関連費用等によりセグメント利益が減少した。 (https://komori.app/company/9672/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、サービス事業の売上高は1,116百万円（前年同期比3.4％減）となり、セグメント利益は117百万円（同68.6％増）となりました。」 — サービス事業は売上高が前年同期比3.4％減少した一方、セグメント利益は68.6％増加した。 (https://komori.app/company/9672/filing/2025-h1)
