# グループ横断のコンプライアンス・内部統制体制｜東京都競馬（9672）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、業務執行部門から独立したコンプライアンス統括責任者直轄の内部統制監理室を設置し、社内のコンプライアンスの状況を監視し、合法性と合理性の観点から検討・評価を行うとともに、内部統制システムの維持・向上に努める。」 — 社長を統括責任者とするコンプライアンス体制、内部統制監理室、内部通報制度、部署代表者による連絡会、研修などを子会社を含むグループ横断で整備している。内部統制監理室の人数は3名と記載されている。 (https://komori.app/company/9672/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社は、業務執行部門から独立したコンプライアンス統括責任者直轄の内部統制監理室を設置し、社内のコンプライアンスの状況を監視し、合法性と合理性の観点から検討・評価を行うとともに、内部統制システムの維持・向上に努める。」 — 独立した内部統制監理室を中心とするグループ横断のコンプライアンス・内部統制体制を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「当社グループの財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制基本方針」を制定し、規程及び体制を整備するとともに、その整備・運用状況について継続的に評価し、必要に応じて改善を行い、実効性のある体制の構築を図る。」 — 従来のコンプライアンス・内部統制体制に加え、財務報告に係る基本方針、規程・体制の整備、継続評価と改善を明示している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、業務執行部門から独立したコンプライアンス統括責任者直轄の内部統制監理室を設置し、社内のコンプライアンスの状況を監視し、合法性と合理性の観点から検討・評価を行うとともに、内部統制システムの維持・向上に努める。」 — 独立した内部統制監理室、コンプライアンス管理規程、内部通報制度等によるグループ横断の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、業務執行部門から独立したコンプライアンス統括責任者直轄の内部統制監理室を設置し、社内のコンプライアンスの状況を監視し、合法性と合理性の観点から検討・評価を行いますとともに、内部統制システムの維持・向上に努めます。」 — 独立した内部統制監理室を中心とするグループ横断のコンプライアンス・内部統制体制を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、業務執行部門から独立したコンプライアンス統括責任者直轄の内部統制監理室を設置し、社内のコンプライアンスの状況を監視し、合法性と合理性の観点から検討・評価を行いますとともに、内部統制システムの維持・向上に努めます。」 — 独立した内部統制監理室、コンプライアンス管理規程、内部通報制度、グループ横断の確認体制を再確認している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「また、内部監査部門として代表取締役社長直轄の内部統制監理室（２名）を設置しております。」 — 独立した内部統制監理室によるグループ横断のコンプライアンス・内部統制体制について、提出日現在2名の体制を記載している。 (https://komori.app/company/9672/filing/2023-fy)
