# 東京都競馬（9672） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9672/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9672
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQ6H.pdf

## 事業

東京都競馬グループは、公営競技事業を中心に遊園地事業、倉庫賃貸事業、サービス事業を展開しています。公営競技事業ではインターネット投票サービスSPAT4を中心に事業を推進しており、南関東4競馬場在宅投票システムを活用しています。遊園地事業では東京サマーランドを運営しており、夏季の屋外プール営業期間に来場者を集客します。倉庫賃貸事業は勝島第2地区のマルチテナント倉庫および新規賃貸倉庫「KuraFit（クラフィット）」を活用し、習志野市茜浜地区の新倉庫建設工事を進めています。サービス事業は大井競馬場前ショッピングモール「ウィラ大井」等の管理運営を行い、事業承継を通じて収益基盤を確保しています。今期の注目点として、四半期連結累計期間の売上高は8,250,707千円（8,250,707千円＝8,250,707,000円、前年同期比3.7%増）となり、営業利益2,912,032千円（2,912,032千円＝2,912,032,000円、同3.2%減）、経常利益2,913,181千円（2,913,181千円＝2,913,181,000円、同3.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,186,537千円（1,186,537千円＝1,186,537,000円、同42.4%減）となりました。SPAT4第5次システムの稼働に伴う減価償却費の増加などが影響しています。なお、遊園地事業は夏季の入場者数の増減により売上高の時期性が顕著であり、当期の全体セグメントでは公営競技事業が主な売上貢献を継続しました。

## セグメント

- Public Racing (公営競技事業) / 売上高 63億円 / 営業利益 27億円
- Amusement/Leisure (遊園地事業) / 売上高 14億円 / 営業利益 -2億円
- Warehouse Leasing (倉庫賃貸事業) / 売上高 13億円 / 営業利益 8億円
- Services (サービス事業) / 売上高 6億円 / 営業利益 -17百万円
