# 東京都競馬（9672） 株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9672/disclosure/20260929542134
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9672

## 何が変わったか

「大井競馬場飲食優待券」の利用対象を、これまでの「STAR LIGHT」1店舗限定から、大井競馬場内の会社指定の複数店舗へ拡大する。優待券の金額、株式数・保有期間ごとの進呈枚数など、その他の内容は変更しない。

## 会社が挙げた理由

「STAR LIGHT」の営業終了予定を受け、株主の利便性を高め、大井競馬場の魅力をより多くの株主に感じてもらうため。株主への利益還元と当社株式への投資魅力の向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度のうち『大井競馬場飲食優待券』の利用対象店舗の変更（拡大）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月30日
- 実施日: 2026年12月31日現在の株主名簿に記載された株主への進呈分（2027年3月発送予定）より適用（予定）
- 対象期間: 2026年12月31日現在の株主名簿に記載された株主への進呈分以降
- 金額: 飲食優待券 500円
- 数量・規模: 利用対象を大井競馬場内の当社指定店舗（複数店舗）へ拡大。進呈枚数は変更なし
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 大井競馬場内再整備工事に伴う『STAR LIGHT』の営業終了予定を受け、株主の利便性向上と大井競馬場の魅力を感じてもらうことを目的とするため。また、株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象店舗の詳細を2026年12月末頃に当社ウェブサイト等で知らせ、優待券発送時（2027年3月予定）に案内を同封する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主の皆様の利便性向上を図る』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『飲食優待券（500円）』『2026年12月31日現在の株主名簿に記載された株主様への進呈分（2027年3月発送予定）より適用』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『500円』『2026年12月31日』『2027年3月発送予定』『2026年12月末頃』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…決定いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年12月31日現在の株主名簿に記載された株主様への進呈分（2027年3月発送予定）より適用』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本日開催の取締役会において…変更（拡大）することを…決定』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『ご利用対象を「大井競馬場内の当社が指定する複数店舗」へ拡大』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『ご利用対象店舗を拡大いたします』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において…決定いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年12月31日現在の株主名簿に記載された株主様への進呈分…より適用』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決定いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『変更後』として内容を確定している一方、『2026年12月末頃』『2027年3月予定』としている」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『現行の優待内容のうち…飲食優待券…のご利用対象店舗を拡大』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大井競馬場内の当社指定店舗（複数店舗へ拡大）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年12月末頃に当社ウェブサイト等にてお知らせ』『2027年3月発送予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『株主優待制度の一部内容変更に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『対象店舗の詳細につきましては、2026年12月末頃に当社ウェブサイト等にてお知らせする』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様の利便性向上を図る』『当社株式への投資魅力を高め』『更なる利益還元を図ってまいります』」）
